大阪桐蔭高校野球部のウエイトトレーニングと食事量は?

こんにちは!食トレブログライターのミルコです!

今回は「大阪桐蔭高校野球部のウエイトトレーニングと食事量は?」についてお届けします!

2018年夏の甲子園も、野球好きの私ミルコはテレビにかじりついて見ていました。

一斉を風靡した秋田県立金足農業高等学校を決勝で破り、見事優勝を手にしましたね。

その圧倒的な強さを作り上げる為には、どのようなウエイトトレーニングをしているのでしょうか?また、どれほどの食事量を摂取しているのか!?とても気になりましたので、調べてみました!




 

大阪桐蔭高校野球部の輝かしい成績

まずは、彼らの素晴らしい活躍をご紹介したいと思います。2018年の優勝が一番記憶に残っている方も多いと思うのですが、それだけではないいんですね。

正直、以前は個人的にあまり着目していませんでした。もちろん甲子園には出場したりしていましたので、強豪校には変わりません。

それが、メキメキと力をつけてきたなと感じたのが、平成20年夏に優勝を飾ってから。

その後平成24年には、なんと春夏ともにナンバーワン!!

連続して勝ち続けるというのは、相当な強さです。素晴らしい成績です!

20年をすぎたあたりから、かなり着目するようになりました。

そして平成25年夏は3回戦で敗戦したものの出場し、翌年26年夏には再度チャンピオンに!!

これって、本当になかなか出来る事ではないですよ(汗)

全国の都道府県から強豪高校が集まっている中で、これだけ成果を出しつづけるというのは並大抵ではありません。

27年28年は夏には出場できなかったものの、春はどちらも甲子園へ行っています。

もうここまでくると、ホントの常連校ですよね。

そして29年春には、またまた優勝!!その年の夏も3回戦で敗戦ながらしっかりと土を踏んでいます。

そして記憶に新しい平成30年。

なんと春夏ともにナンバーワンとなりました!!

もうあっぱれです!!金足農業高校が注目されていたので、それほど報道される事は少なかったのですが、着実に強さを見せつけていました。

もはや強豪校のトップといっても過言ではないでしょう。

そんな彼らですが、とても良い体つきをしています。強固とでもいいましょうか。

例えば、甲子園に行くまでの大会で早々に敗戦したチームと比較すると、、一目瞭然だと思います。

勝ち進む事ができうる体つきをしているんですね。

今はマウンド上の練習だけでなく、ウエイトトレーニングや食事(食事量や質)も勝負を手繰り寄せる為には大切なものとして位置付けられています。この点について、もう少し詳しくお伝えします↓!

 

高校野球におけるウエイトトレーニングと食事の重要性は?

一昔前のトレーニング風景で思い浮かぶのは何でしょう?私ミルコは、校庭や学校の周囲を走るランニング、腹筋、うさぎ跳び、素振り、タイヤを引く、、、などがパッと思い浮かびます。あ、古いですか?(笑)

でもでも、うさぎ跳びは抜きにしても、このような練習をメインにしているチームは意外にもあったりします。

そして、食事はとにかく食べる!だったり、全然意識されていなかったりと、あまり重要視されていない事もまだまだ多いのが現状です。

ですが、強豪チームはどうでしょう?

もちろん甲子園常連校だけとは言いませんが、とても考えられているウエイトトレーニングや食事を取り入れている部が多いです。

なぜ重要なのか?

例えばランニングメインとなっていれば、持久力や体力は鍛えられてくるでしょうが、瞬発性の筋肉はなかなか育ちません。

素振りを頑張っているから打つ練習は十分??体幹やバランス、踏み込む力など打つ為の基礎の部分のパワーが不足しがちに。

例えばプロ野球選手も、こういった必要に応じてしっかり土台を作ったり、必要な筋肉を育て上げる為にウエイトトレーニングも重要視しています。

高校野球でも強いチームの体を見ると、安定感がありどっしりとしながらも瞬発性もあり、良い体をしているなと感じます。

また、体を動かすトレーニングだけが良いパフォーマンスを作り上げるのではありません。

食事もとても重要なんですね。最近は特に注目されてきているのではないでしょうか?

「とにかく食べればいいんでしょ!?」と白米ばかりを食べても、なかなか力がつきません。

特に高校生ともなると、多くの人が自分で食事が選べるようになる時期。カップ麺におにぎり、パン、、、といった炭水化物ばかりになってしまう人も実に多いのが現状。

エネルギーにはなっても、タンパク質やミネラルといった、筋肉を作ったりバランスを整えてくれる食材が不足しがちです。

最近は食もトレーニングのうちとして、専属のトレーナーがついている強豪校もとても増えました。

それだけ良いパフォーマンスをする為には大切なのです!!

大阪桐蔭高校野球部のウエイトトレーニングは?

さて、気になる大阪桐蔭高校野球部のトレーニング内容はどのようなものでしょうか?

個人的にとても気になっていたので、色々調べていたのですが、そこはやはり優勝常連校。多くは語っていません、、そう、なかなか出回っていないんですね。




まあ、あたりまえですよね。

それでもいくつかはオープンにされていましたので、ご紹介したいと思います。

まず、大阪桐蔭高校野球部の監督の考え。仕込みをしっかりしていくという事。つまり、強い野球をできる体作りをするという事。土台が大切という事を言っていると思います。

これをオフ時期、つまり冬場メインでしっかり作っていくというもの。この時期は週4日ほどしっかりと行うみたいです。

年々内容は変わる事もあるそうですが、基本的にはバランス良く鍛え、ウエイトトレーニングで重視している事は上半身より下半身。前側よりも後側を重視しているとの事。

また、瞬発力を鍛えるトレーニング、例えばとんだり跳ねたりも取り入れています。

映像で紹介されていた中には、施設内でダンベルを持ち上げたり、鉄の棒を動かして手指を鍛えるようなトレーニングもしていました。

坂道ダッシュや4キロランニング、腹筋背筋など多岐に渡っています。

また、平日は22時頃まで練習があるとの事。土日ももちろん練習あり、休みは正月位だそうですね。

映像をみると、とても辛そうに見える場面も多々ありましたが、その成果がこれだけ表れているのも素晴らしいです。

 

食事量はどれくらい?

とある選手が言っていた記事を読んで、ああ、食べる事もほんとにトレーニングだなと感じたのですが、その内容は

「食べるのも戦いだった」というものでした。

その内容たるや、、なんと朝食から、ご飯はどんぶりサイズで三杯!もちろんおかずなどの主菜副菜も必ず食べる。残さない。

なんと涙を流しながら食べていた人もいたそう(涙)キツイですね、、、。

けれどもその成果からか、だんだんと食が太くなり体重も増え、なんと球速は10キロもあがったのだとか!

ただやみくもに食べなさいというわけではなく、そこはしっかり理由があっての事。

高校生ともなると成長期。そして多くの練習をする為に消費カロリーも多い。だいたい4500キロカロリーは必要と言えるのではないでしょうか。

けれども、ある調査では、なんと3000キロカロリーほどしか摂取できていないという事が判明したそうですね。

これでは、そもそもスタミナ切れになったり、怪我の原因にもなりえます。

故障しないような体作り、つまりウエイトトレーニングや練習に耐えうる体作りを行う事がまず第一。そして、そこから勝利につながっていくという考え方なのではと思います。

また、ただ量を流し込めば良いというわけでなく、主食はもちろんの事、タンパク質やミネラルといったバランスもかんがえられていますし、考えなさい!としていますね。

入学当初から比べると10キロほど増えている部員は多くいます。

そして、監督はメンバーを考慮する際に食事量もしっかり成果が出るところなので重視しているとの事。

なんと、食べずして上手になった選手はいないと話すほど。

これだけ重要視されているんですね。

食べること1つとっても、大阪桐蔭高校野球部の強さを垣間見る事ができました。

 

いかがでしたでしょうか?今回は大阪桐蔭高校野球部の強さの原動力ともなるウエイトトレーニングや食事量についてみてきました。近年では圧倒的な強さを見せる彼ら。その裏にはとても大きな努力を成し遂げていました。これからも目が離せないチームとなるでしょう!




というわけで今回は「大阪桐蔭高校野球部のウエイトトレーニングと食事量は?」をテーマにお届け致しました!

 

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