大谷翔平の上半身の筋肉は食事と筋トレで作られた!?

こんにちは!食トレブログライターのミルコです!

今回は「大谷翔平の上半身の筋肉は食事と筋トレで作られた!?」テーマにお届けします!

いまやスポーツニュースで取り上げられてない日はないのでは!?というほど活躍めざましく、野球界のみなならず多くの人に注目されていますよね。

個人的にも大好きなスポーツ選手の1人ですし、動向チェックはかかせません。

そんな大谷翔平選手ですが、若かりし頃から比べるとだいぶ肉体改造されてきています。
特に目に見えてわかるのが、あのムキっとした上半身!すごく魅力的です(笑)
あの体つき、どのようにして鍛え上げたのか!?きっと気になる人は私だけではないはず!

そこで今回はどのように鍛えてあのような肉体になったのか、気になる筋トレのメニューや食事内容についても見ていきます!



大谷翔平の肉体改造?気になる筋肉は?

あの野球では名門校となる花巻東高等学校出身、そして皆さんご存知北海道日本ハムファイターズにて2017年まで活躍してたのは記憶に新しいと思います!

そして2018年シーズンからは、ロサンゼルス・エンゼルスへ!どこの球団になるのか!?と個人的に気になっていましたが、エンゼルスを彼は選択しましたね!

おそらく人気やお金といったものではなく、彼がすきな野球をのびのびできそうな球団に決めたのではないかな!?と思いますし、そういった所にマスマス魅力を感じました。

少し話がそれましたが、大谷選手の気になる体格について。まず彼の身長はなんと193cmありますから、もともと高校生時代も体は大きく見えました。

プロ野球入団当時も、大きいいなぁという印象はありましたが、どちらかというと細マッチョなイメージ。

けれども、現在の大谷翔平選手と以前の彼を比較すると一目瞭然!!

まあ立派に筋肉がしっかりついてより強固な体つきになっているのがわかります。

下の写真を見ていただきたいのですが、どうでしょう!?すごい変貌ですよね!?

もちろん細マッチョなイメージだった頃もしっかりと体作りは行なっていたと思いますが、2016年のシーズンオフ後位から目に見えて変化が現れていました。

どうやら肉体改造を行ったようで、体重は100キロを超えるほどに!

マッチョですよね。

ダルビッシュ有選手からもアドバイスをいただいき(ダルビッシュ有選手の筋肉トレや食事についてはこちらの記事→)、1日7〜8食ほど食べ、筋力トレーニングに励んでいたそうです。

その結果もともと94kg前後あったウエイトが100kgをこえる肉体への変貌に成功。

特に上半身のムキムキ具合に目が奪われます。

皆さんご存知のように日本でプレーしている時から人気の選手でしたし、オフシーズムンといっても忙しかったと思うんですよね。

そんな中ストイックに取り組み、結果をだしている彼は素晴らしいなと思います。

栗山監督が言っていましたね。彼はブレないと。

とにかく野球が大好きでその為必要なものをやると。

そんな姿勢に対してもとても好感が持てます。野球に対して紳士に真剣に向き合っているなと強く感じます。

個人的に大谷翔平選手をすごく応援したくなるのも、こういった所以でしょう。

さて、それではどのような内容のトレーニングを行なって肉体改造を行ったのか?もう少し詳しく見ていきます。

筋トレメニューは何?

強固な体つきに変貌した彼ですが、どのような筋トレを行なってきたのでしょうか?特にあの鍛えあげられた上半身は気になります。

正直多くは公表されていません。

しかし、とても気になったので色々調べてみますと、いくつか垣間見る事ができましたのでご紹介します。

まず、ザバス(SAVAS)というプロテインのCMで大谷翔平選手がトレーニングしている姿が映し出されたのですが、その内容は

○デッドリフト

画像を見る限り、かなり重量のあるものを使用しているのでは?と思います。そして上半身、特に腕まわりの筋肉が素晴らしく見とれてしまいました(笑)

○インクラインダンベルプレス

映像で流れていたダンベルは片手30kgでした!!なかなかの重さですよね。これを持ち上げられるのはすごい!

○ベンチプレス

見るからにこれもかなりの負荷がかかっていそうでした。

どれも必死に筋トレをしている姿は格好良く、おそらくこのCMを見た多くの方が惚れぼれしたのではないでしょうか!?

こういった内容からもあの力強い上半身が作られているんですね。

また、大谷翔平選手はダルビッシュ有選手の合同トレーニングにも参加しています。参加者は田中選手(まーくん)、藤浪選手、坂本選手、中田選手、則本選手など、そうそうたるメンバー。
トップ選手の集まりと言っても過言ではないのでは?という注目の選手の多くが合同トレに励んでいました。

その中で筋トレ内容がいくつか紹介されていました。

○オーバーグリップケーブルプレスダウン

これは実際大谷翔平選手が行なっている画像がアップされていましたね。地味に見える動きですが確実な成果を出していくのでしょう。

○ブルガリアンスクワット

太ももや下半身強化にもってこいの内容かと思いますが、ただやるのでは無く両手にダンベルを持ちながら行い、また骨盤の微妙な位置にも注意しながら行なっている様子でした。

○ディップス

胸や上腕など主に上半身に特化したトレーニングですね。写真でアップされていたのを見ると、下までは写っていなかったのですが腰にベルトを巻き鎖が垂れていたので、重りをつけているのでは!?と想像できます。

○スモウデッドリフト

四股を踏むような格好で体を使ってダンベルを上下に移動する筋トレ。これ、かなりキツイと思います。体幹がしっかりしていないと一発で腰悪くしそうな感じ。強固な体を作っているからこそ取り入れられるものですね。

合同のトレーニングは大谷翔平選手がすべて行なっているかは不明ではありますが、これぐらいの負荷が強いものは間違いなく取り入れているでしょう。

しかし、同じ野球選手も根をあげている内容ですから、これをコツコツ続けられる彼は立派だと思います!



食事の内容は?

彼が筋トレと同じくらい重要視していたのが食事です。色々読むと、むしろ食べ物のほうが非常に気を使っていたのでは?と感じます。

高校生時代は入学当時長身にもかかわらず約65kgだったそうで、今の体格からすると考えられないですよね。

とにかく体を大きくしていく為に食べる事を徹底したそうです。その結果、3年生ではプラス20kgにも!

大谷翔平選手だけでなく菊池雄星選手など他の多くの選手もきっと体作りで摂取する物を意識してきた事でしょう。

ご飯は1日10杯ほども摂取したそう。、、、いくらトレーニングして体を酷使し、お腹が空く状態でも10杯はなかなか頑張らないと難しいですよね。きっと勝つ為、体をつくる為という意識でストイックに行なっていたのでしょう。

この結果からもわかるように、筋トレもさる事ながら食トレの効果は偉大です。

それではどのように食事をとる事を意識しているのか、最近の状況もまじえて見ていきましょう。

○糖質増量と減量を意識

あまり想像できない内容かとも思いますが、糖質、つまり炭水化物を多く摂取する時期と排除していく期間をつくるというもの。

もちろんシーズン中はプレーに支障をきたす場合があるので、オフの時に取り組んでいます。

目的は余分な部分を捨て、トレーニング効果をさらに引き上げる為との事。

専門家に指導を仰いで実践しているとの事ですが、その取り組み方にストイックさが伺えます。

減量期は大好きな寿司はシャリは食べず、刺身として注文したり、食堂では炭水化物系は断ったりしていたとの事。

逆に増量期は1日6〜7食ほど摂取するのだとか。

またサプリメントなども使って、自身の体作りにとって必要な物を積極的に摂取したり、時には自炊もしているとの事。

栄養面でのサポートをするスタッフも現地へ赴いて、どれくらいの内容で目標とするタンパク質量を摂取できるかなど、自炊やストックなどを含めてアドバイスを得ています。

そして何かの情報で見たのですが、驚いたのが尿試験紙を使ってそのひの体質などもチェックするとの事。徹底ぶりに驚愕です。

彼はトレーニングが無駄になってしまうような食べ方はしたくないし、なによりもムダな時間も嫌いときっぱり言っています。

なのでアメリカにわたって日本にいる時とは食事環境が少なからず変化があると思うのですが、勝つ為の体、強固な肉体をつくる為の選択を、ストイックに行う事ができる事でしょう!

いかがでしたでしょうか?今回は大谷翔平選手の上半身から全体にかけての魅力的な筋肉は、どのように作られたのか、筋トレや食事についてみてきました。
アメリカに渡ってからどのような活躍をしてくれるのだろう!?と楽しみにしていましたが、投手としてだけでなく、なんと3試合連続本塁打という輝かしすぎるスタートとなりました。これからも目が離せません!




というわけで今回は「大谷翔平の上半身の筋肉は食事と筋トレで作られた!?」をテーマにお届けしました。

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