食品添加物は危険?安全性と問題点は?

こんにちは!食トレブログライターのミルコです!

今回は「食品添加物は危険?安全性と問題点は?」をテーマにお伝えしていきます。

食品添加物といえば、もう私たちの生活にかかせないものとなっていますね。加工された食品など手に取って裏返せば、成分表に少なからず何かしら書いてある事がほとんどではないでしょうか?

度々雑誌や本など取り上げられているのは、その危険性や安全性について。

最近は「体に悪いものなんじゃないの!?」と疑問視する声も多く、オーガニックとか無農薬、無塩せきなどの言葉も多く出回っていますよね。食べないほうが良い!というテーマで書かれた本もヒットしていましたし、関心の多さが伺えます。

そこで今回はそもそもどのような役目があるのか?安全性や問題点な何か?避けたい物はあるのか!?について見ていきたいと思います!



食品添加物とは?どのような役目がある?

そもそもどのような物を指しているのかご存知でしょうか?「人工的に作ったやつでしょ!?」などと思われがちですが、実はそうではないんですね。

まず定義としては、簡単に言ってしまうと、製造過程や加工や保存をする為に、添加や混和などの方法によって使用するとされています。

広域的な意味なんですよね。

そうなんです、合成だけでなく、自然の、つまり天然の物も含めて食品添加物と言っているんですね。

例えばクチナシなどは自然のものを使用していますが、これも含みます。

「え!?そうなの?」と思った方も多いのではないでしょうか?かくいう私も、まだ全然知識が無かった頃、勝手にイコール悪い、危険とばかり思っていました(汗)

多くの方が想像しているのは、指定添加物。天然のほうに部類されるのは、既存添加物、天然香料、一般飲食添加物。これらを総称しての名前なんですね。

そして、もちろんですが国、厚生労働省にて安全性が認められた物になります。

そしてその数に驚き、、、何と1500以上あるのです!!(驚)

その数字を見た時、ビックリしましたね。そして日本はその認可した数は、多くの諸国より10倍以上!という多さ。調べている方は分かるかと思いますが、「○○国は危険が謳われてダメなのに、日本は良いの!?」と疑問視されている事もあるんですね。それが危険性を疑われている1つのキッカケになっているのでは?と思っています。

さて、少し話は戻りますが、そもそもどのような役目を持っているのでしょうか?

想像はつくかとも思いますが、品質を保つ為や、加工時に崩れないようにする為、味や香り発色を良くしたり、はたまた栄養を補う物まで幅広く使用されています。

例えば、ハムやソーセージなどにも広く使われていますが、もし食品添加物が無かったらどうなるでしょう?

容易に腐りますね(汗)。そして食中毒などを引き起こす原因に・・・。

もちろんご家庭で作ったり、レストランや精製所からすぐ食べられる!という環境にあれば別だと思いますが、そのような環境はまず難しいですよね。

1つを例に挙げましたが、このようにその食材にあった食品添加物を使用する事で、安全性などが高められるといった役割を持っているわけです。

安全性や問題点は?

さて、そんな私たちの食生活にとって切っても切り離せない食品添加物ですが、最近の傾向として危険視されているように見受けられます。

それを対象に書かれた本はヒットしていますし、「危ないんでしょ」という考えだけが世に出回ってしまっているのでは?と個人的に感じています。

けれど、私たちの普段の食事、つまり口から入る物ですから、国ももちろんの事安全性をしっかりと確認しています。害があったら困りますしね(汗)

様々な実験が行われていますが、発がん性や繁殖、変異原性試験、はたまた反復投与(例えば一年間など)等を行っています。そうして動物実験などで得られた無毒性の量のさらに100分の1の基準を設けられている事など、基準をしかり設けています。

また、私たちは複数の食材を摂取しますよね。そうしたさまざまな物を食べたとして、一日の許容量をオーバーしないようにとさらに量などをしっかりと決めています。

そして、その基準で私たちがいつものようにスーパーなどで買い物をし、調理をして食べた結果も添加物量をしっかり測定し問題がないかを確認しているのです。

このようにして安全性を謳っているんですね。

しかし、このような実験を行って基準値をしっかり出し、安全面に考慮しているという事実を知らぬまま「危険」と思っている方が非常に多いと思います。

やみくもに害と思われているのは、一つの問題点ではないかな?と思います。

化学物質というと、世間的には良いイメージがあまりないですよね。それが食品に使われるというのも、そもままイコール悪い印象を受けてしまうというのも考えられます。

しかし、食品の保存などに大いに役立っている事も事実ですし、そのおかげでさまざま食べ物を普段から口にできているという大きな利点もありますね。

あまりやみくもに怖がらない事も大切かなと思います。

 

これは危険?避けたい食品添加物は?

そうは言っても、どうしても気になる・・・という方もきっと多いですよね?現在世間的に、避けたい食品添加物という事でピックアップされているのもあります。

問題点ばかりを謳っている本もベストセラーになりましたし、関心が多いのも事実かと思います。

先程、さまざまな試験を行い、私たちが日常口にしても大丈夫な基準値を設けている事はおわかりいただけたと思いますが、私ミルコの個人的な考えとして、「とれなくて良いんだったら、とりたくない」と思ってしまいます(笑)。

実際買い物に行くときには、表示欄を確認しますし。人工的な化学物質を使用している物は極力避けています。自然食材の物や、使用していない物も、探せば実は以外とあったりするんですよね。

自然の物で作られている物があれば、少し割高でも、化学物質を使用した食品添加物はとらないで済むのだったら取らないという個人的考えです。

一応述べておきますが、先ほど安全性をしっかり満たしている物が食品として出回っている事をお伝えしました。しかし、やはり気になる方は多いと思うのです。気になる方の為に、危険を注目視されている物をいくつか挙げてみたいと思います。

・合成着色料

赤3号、青1号とか書かれている物ですね。あの色鮮やかでお美味しそう、かつ目を引く色にしたてている役目がありますね。すぐ思いつくのは、菓子類やかき氷のシロップなど、身近んい使われている物も多いです。

なぜ危険視されるのか?元は石油から作られていて、実は発がん性や甲状腺機能障害のリスクがあるとも言われています。

個人的にこのような合成着色料はなるべくというか、ほとんど摂取していません。



・亜硝酸塩(ナトリウム)

もう、こちらは多くの食材に使われていますね。例えば、朝食に出回る事も多いウインナーやハム、そしてベーコンなど。またサラミやイクラ、魚肉ソーセージなどにも使われている物が多い、というかそういった加工食品にはほとんど使用されているのではないでしょうか?

用途の目的としては、あのキレイな色を保つ事(すぐ黒ずんできてしまいますからね・・・)、またボツリヌス菌という食中毒の原因となるのも抑えるとされています。

しかし発がん性や、頭痛、うつ症状などのリスクも挙げられていて、問題視される事が多い添加物の一つです。

アメリカではベビー食品の禁止など決めているところもあります。

・人口甘味料

こちらも最近多く出回るようになりましたね。カロリーゼロ!とかそのような食品にも使われています。表記としては、アステルパーム、サッカリン、アセスルファムKといった物です。

ダイエットブームによって、人口甘味料の出番が多くなりました。健康飲料や健康食品、飴やガムにも含まれている物が多いですね。

実は発がん性やうつ症状、肝臓や腎臓といった内臓系への影響があるともされています。

また、ある実験では脳腫瘍や白血球への危険性も謳われていますね。そういった事もあり、海外では使用禁止としている国もあります。

・防カビ剤

グレープフルーツやオレンジなど、主に海外から輸入されてくる柑橘系に使用される事が多いですね。最近はスーパーでもわざわざ(防カビ剤:○○使用)などと書かれているのを、よく目にするようになりました。

その名の通りカビの防止ですが、発がん性や胎児の先天性障害などがリスクとして挙げられている事があります。

私ミルコは個人的にグレープフルーツが大好きなのですが、スーパーに売っている物はほとんどこれが使われているんですね。ですので、取り寄せしてもらっています(汗)。

・亜息香酸Na

マーガリンや清涼飲料水など広く使われていますね。用途としては、腐敗しないようにする為に保存料とされています。

こちらも発ガン性の危険を謳われていますね。また、ベンゼンという白血病の原因となる物が以前検出されたという事もありました。

・ソルビン酸、ソルビン酸K

あらゆる食材に入っていますね。きっと皆さん一度は目にした事があるはず!成分表を見ると、本当に多くの食品に用いられています。

こちらも用途としては保存料であり、スーパーなどでの買い物が多い私たちにとっては欠かせないようになっていますが、免疫の障害や発がん性も指摘されている場合があるのです。

 

こうした、リスクを問題点として注視する事で「食べないほうがよい!」という考えも出回っているのかと思います。気になる方はこのような人工的な添加物を避けて、なるべく自然素材のものを選ぶのも良いかなと思います。

 

いかがでしたでしょうか?今回は食品添加物は危険なのか?安全性や問題点についても見てきました。私たちの食生活には切っても切れない存在となっていますが、自分自身が納得して口にするものを選択できると良いですよね!




というわけで今回は「食品添加物は危険?安全性と問題点は?」についてお届け致しました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です