食トレはきつい?正しいやり方は?

こんにちは!食トレブログライターのミルコです!

今回は「食トレはきつい?正しいやり方は?」をテーマにお伝えしたいと思います。

食事のトレーニングと聞くと、皆さんどのようなイメージをお持ちでしょうか?多くの方が「ツライんでしょ?」「きつそうだよね~」「できればやりたくない」等、あまり良く無いほうの印象があるかもしれませんね。

そこで今回は実際きついのか?という事や正しいやり方を中心にお届けしたいと思います!



食トレはきつい?

最近この言葉を耳にする方も増えているのではないでしょうか?メディアや、雑誌、本などでも取り上げられる機会がとても多くなりましたし、実際私も目にしたりする事が大変増えたな~感じています。

まして、スポーツに取り組む方やアスリート、ダイエットや筋トレに励む人などは、もうすでに取り組んでいる方も多いでしょうし、まだ実行していないけれど「とっても興味ある!」という方も多いのではないでしょうか?

そして「やってみたいんだけれど、よく分からなくて・・・」「なんだか難しそう」という印象で、なかなか実行に移すのに足踏みをされている方もいるかもしれませんね。

そう、食トレというと、その言葉は良く聞く事が多くなったものの、イメージとしてはマイナスの印象をお持ちの方が大変多いかと思います。

実際、本当に「キツイ」のでしょうか?

これは私の経験上も踏まえてではありますが、事実きつい事もありました。けれど、それだけでなく、それ以上の喜びや体の変化、パフォーマンスの向上、そして気持ちの変わりようというプラスの効果も多いにあります!

この視点が非常に大事なポイントです。

辛い・・・といったマイナスな感情、確かに多かれ少なかれ感じる事でしょう。特に今までの食生活とガラっと変わった時は、大好きな食べ物があまりオススメできるものでなく、控えるようになった等々、そんな時は「もう嫌だな~」という気持ちが大きくなるでしょう。特に取り組み始めや、少し慣れた時に、この気持ちにかられる事が多いのです。

ただし、そこに視点を持っていくだけではもったいない!と声を大にして言いたいところ。

きっと食トレを始めようというきっかけは、きっと何か目標があって、そこに向かって達成できるようにと前向きなプラスな気持ちで取り組み始めたはず。

そこを忘れないでいただきたいのです。そして、到達できるイメージを持つ事。

これが出来るか出来ないかで、「つらい・・・」といった感情のループにはまる事なく実践できる可能性大です。実際きついと感じる事もありますが、そこにハマらない事です。気分転換や目標、気持ちの持っていき方で面白いほどイメージが変わります。

私は以前、まったく食に無頓着でした(笑)、そんな時一念発起して食トレに取り組む事があり、トレーナーについてもらったのですが、まぁ苦しい。すぐに辞めたくなりましたね(汗)。

しかし、食事についての指導もそうですが、気持ちの持っていきようについてのアドバイスが非常に効果をもたらしました。そう、マイナスな気持ちばっかり見ていたんです。ネガティブで後ろ向きだったんですね(笑)。

○○は、ここを良くする効果がある。お腹がすいて「ぐー」って鳴る時は、消化器官がしっかり休めている証拠(そう、その当時は暇さえあれば口にしてました(汗))!とか、○○を行えば○○が出来る!とか、前向きな発想を学びました。

その結果、もちろん「きついなぁ」と感じる事は時折ありましたが、そこにずーっと浸る事なく、効果を期待しながら達成感を味わいつつプラスのイメージで取り組む事ができたんですね。

そう、考え方ひとつで如何様にも実践する時の気持ちが変わります!せっかくチャレンジするのであれば是非、目標や達成した自分など良いイメージを持って取り組んでみましょう!

 

体重の増減だけが食トレではない!

さて、食事のトレーニングというと「食べるのを制限したり我慢したりするんでしょ?」「体を大きくする為にひたすら食べるやつだよね?」という印象を強くお持ちの方が、まだまだ大変多いと思います。

実際私も、初めてこの言葉を聞いた時に「ボクサーとか騎手が体重を減らす為に食べないようにしたり、相撲取りや体を大きくしたいアスリートが無理して量を増やすやつでしょ?」と思っていました(汗)。なんだかそのイメージが非常に強かったですね。きっとそう思っている方も多いのではないでしょうか?

もちろん、それぞれ目標に向かう為に、ある程度の食事の増減はあるかと思います。

ただし、間違えないでほしいのが、体重の増減だけが食トレでは無い!という事です。

例えば、筋力アップを狙う。スタミナをつけたい。引き締まったボディにしたい。健康的な身体作りをしたい等さまざまな目指す所があったとして、そこに向けて食事面からもサポートしていくわけですが、単に食べる量の調整だけではないのです。以外とやり方がわからず、やみくもに制限してしまうような取り組み方をされている人が多く見られます。

大事なのは何をどれくらい、どのようにという質のほうですね。

分かりやすい例でいいますと「引き締まったボディにしたい=痩せたい」という意識から、「とにかく食事量を我慢すればいいんでしょ!」と思って、制限だけを念頭に取り組むと・・・



結果は何となく想像できますよね?確かに体重は減るでしょう。しかしそれと共に、筋肉も減り、肌のハリツヤも無くなり、髪の毛も心なしかぱさぱさ、顔色も良いとは言えず、健康的に見えない・・・。といった結果につながってくるでしょう。

そう、きっとこのようなボディを望んでいたとは思えませんね。引き締まった身体、健康的にイキイキと見えるのを期待していたはずです。

そうなんです。体重の増減だけ考え、食事内容も考えずに安易に行うと、減少はするけれども不健康そうなヘロヘロな状態や、筋肉増量よりもお肉が増量して体が大きくなるなど、理想とはかけ離れた結果が待ち受けているという事にもなります。食トレは正しいやり方で行う事、目標にあった方法で行う事が大切です!

 

炭水化物も筋肉アップの助けになる

今は細マッチョや、女性でもただ痩せるだけでなく、引き締まった身体を目指す方が大変増えましたよね。そんな美しい肉体を作りたい!と目標が出来た時、食事のトレーニングを考える方が非常に多いと思うんです。

そう、ジムに通ったり運動や筋トレだけでは私個人としては効果は薄いと感じていまして、普段口にする物も大変重要な要素になってきます。

筋肉量アップを望むとき、何を摂取したらよいか、思いつくのは何の栄養素でしょうか?

そう、「タンパク質」ですね。そしてこの印象が強いが為に「細マッチョになりたいから、痩せながら筋量を増やしたいから炭水化物は抜いて、肉や魚、卵やプロテインを取っているよ!」という方も多いのが現状です。

たしかに、大事で必要な栄養素になるのは事実です。

が、「太るのが怖いから」「痩せたいから」といって米などの糖質を抜く事は、筋UPの妨げにもなりかねません!しかし、なぜかあまり知られていない為、あえてここでお伝えしたいと思います。

まず、筋トレを行う際エネルギーが必要ですよね。その時に炭水化物を抜いている状態ですと、せっかく気を付けて摂取しているタンパク質を分解してエネルギーに変えていくようになります。その為、筋肉をつけるたい為に取り入れていたのに、違う目的で使われてしまう結果に!そうならない為には、必要量食べ、しっかり体を動かせるようにするという事も重要になります。

そして、私たちの脳などの神経系を動かしてくれる原動力とも言えるのが、炭水化物(糖質)です。ですので、不足してまうと集中力も低下し、なんとなくダラダラ・・・といった状態になりかねません。必要量摂取し、高い集中力でトレーニングに励む事ができる体を維持する事で、筋力UPも望めるのです。

身体を動かす前に取る事で、スタミナやエネルギー維持を。練習などが終わった後に摂取する事で、回復やタンパク質がエネルギーに変わってしまう事を予防します。難しく考えなくて大丈夫!一食しっかり食べないといけないの!?という事ではなく、おにぎりとか、ばなな、ゼリーなど、捕食という方法で取りましょう。

 

正しいやり方の基本はバランス!

さて、いざ食事のトレーニングに取り組もう!と決意しても、どのようなやり方が正しいの?って思いますよね。おそら多くの方がスポーツやダイエット、ボディ作りなどの目標を持つ事で、取り組み始めた人が多いと思います。

例えば勝負に勝ちたい!自分の身体作りをしたい!と思った時、当然のことながら一日だけでは成果はでません。そうです、普段の練習やトレーニング時にも最高の状態でしっかり取り組めるコンディション作りが重要になり、それをサポートしてくれるのが私たちが普段口にしている食べ物なんですね。

けれども「何となくわかっているけど、買ったものばかり」「偏りがあるなぁ」「ファーストフードだらけだな」という状況の方も少なからずいらっしゃいます。現代は気軽に食べる物を購入できますから、あっというまにバランスが悪くなるのも現状です。けれども逆に、正しい知識を持つことで何を選ぶのが良いのか?と、意識できると、手軽に購入できるコンビニでも必要な食材を選ぶ事ができますので、是非取り入れていただきたいと思います。

今回は基礎をお伝えしたいと思います。競技別や目的、目標別でプラスしたりする事もありますが、今回は正しいやり方として基本をご紹介します。

まず「バランスよく!!」これを忘れないでいただきたい!

「5大栄養素をしっかりとる」これが主軸。実は以外とこの栄養素のバランスが上手に摂取できていない方が多いのが現状。内訳は、タンパク質、炭水化物(糖質)、脂質、ビタミン、ミネラルです。

よく解らない!!という方は、主食・主菜・副菜・乳製品・果物 を取り入れよう!と思っていただくのもOKです。

・主食(炭水化物、糖質)※ごはん(米)、パン、麺類、イモ類など

皆さんご存知かと思いますが、私たちの体を動かしてくれる原動力、エネルギー源(力や熱)ですね。最近は、ダイエットというと、なぜが太るというイメージがあるのか、我慢する方が非常に多いです(汗)。けれども、この主食が不足しますと「トレーニングしたいのに、体に力が入らない」という事にもなりかねません。そして先程も少しお伝えしましたが、脳にとっての栄養素にもなりますので、集中力が低下するという現象も・・・。そして先に説明した通り、実は筋肉UPを目指す時にも重要なのがこの炭水化物です。

・主菜(タンパク質や脂質)※肉、魚、大豆製品、卵など

大きく言ってしまうと、体を作る栄養素です。筋肉を作るというイメージが強いかと思いますが、それだけでなく内臓、や骨、皮膚、血液など体のさまざまな部分の必要材料となっているのが、この栄養素。ただし、食トレに取り組む皆さんは、やみくもに多く摂取するのが良いのではなく、脂身が多かったり量が多かったりすると体重増などの原因にもなりますので、質をみながらバランスよく摂取していく事が大事です。肉でも赤身の物を選んだり、脂肪をある程度取って調理するなどの工夫をしましょう。細マッチョや引き締まった美ボディを目指しているのであれば、高タンパク低カロリーの物を選ぶのも良いでしょう。

・副菜(ビタミンやミネラル)※野菜(特に緑黄色野菜)、海藻、きのこ類、大豆製品など

炭水化物のようなエネルギーや原動力とはならないのですが、タンパク質や脂質、糖質の合成や分解などを助けてくれる、身体の調子を整えてくれる大切な要素です。私たちの日々の体調にも影響してきますので、侮るなかれです!とても絶妙なバランスを保ってくれますので、積極的に摂取します。ついつい、丼ものやファーストフードに手が伸びていたという方は、圧倒的に摂取量が少ない可能性がありますので気を付けましょう。

・乳製品(カルシウムやたんぱく質、脂質)※牛乳や乳製品、チーズなど

タンパク質は上記で記載しましたが、骨を丈夫にしてくれるカルシウムもしっかり含んでいます。そして、体を動かしてくれるエネルギーとなる脂質も含まれています。

・果物(ビタミンやミネラル等)

こちらも私たちの体のバランスや調子を整えてくれる大切な栄養素が含まれています。糖質もあるから太りそうというイメージをお持ちの方が多いのですが、適量摂取する分には問題ありませんし、むしろ良い栄養素が多いです。

 

まず、普段の食生活を意識し見直しする事が食トレにつながります。なかなか普段意識していなかったという方は、それこそ「きつい」と始めは感じるかもしれません。ただし意識の持ち方も重要で、目標に向かって達成する為に、日々のコンディションや身体を整え作っていく為の栄養素は、普段口にする物が重要な役割を持つ!!と言い聞かせましょう。以外とこの意識が置いてけぼりになり、知らずうちに勝手に正しいやり方とは逆のバランスの悪い食べ物へ手が伸びてしまうという事が往々にしてあるのです!

 

いかがでしたでしょうか?今回は食トレはきつい・辛いといったイメージは本当なのか?から、正しい方法などについてお伝えしてきました。きっと何か目標に向かって取り組んでいる方も多いはずですね!間違ってほしくないのは、体重増減だけに比重を置いて、炭水化物など何かを極端に制限してしまうやり方をとってしまう事。基本はバランスよくです!このポイントを忘れずに、コンディションも整えながら目標を達成していきましょう!



というわけで今回は「食トレはきつい?正しいやり方は?」をテーマにお届け致しました!

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