食トレの効果は?きつい時におすすめのメニュー

食トレブログライターのミルコです。

今回は「食トレの効果は?きつい時におすすめのメニュー」をテーマに書きたいと思います!

さて、みなさんは普段の食事をどれくらい気にかけているでしょうか?

当の私はといいますと、以前は果物だけで痩せようとしたり、筋肉は落としたくないのに筋肉もがっつり落ちてしまったり、なぜなのー!?どうしてこうなるのー!?の連続でした。まして、仕事が忙しくなると甘いものが増え、なんだか中毒のようにチョコレート、ポテチ、チョコレート、、、という魔のトライアングルにはまって抜け出せなかったり、はい、散々ですね(笑)。そんな時って体がとってもだるく、疲労が抜けず、気持ちも明るくならず、効率までがた落ち、、、といった、もはや心までもが鬱々とした状態でした。

が!!そんな状況から抜け出せたきっかけとも言えるのが、良質な食事を摂取する事!言わば食トレの効果で大きく健康状態や体調、気持ちまでも変化を遂げたのです!

今回は実際に食トレの効果は実際に現れるのか?そして、きつい、だるいと感じている時におすすめのメニューとはどういったものか、スポーツやアスリートだけでなく誰でも取り組める内容をお伝えしたいと思います!



自分の体を作り出す食事

甘い物が大好きで、こってとした食事が大好きで、外食が多かったり、出来合いの食事がいつもの食事よ!という方、コレステロール値が高かったり、糖尿病傾向だったりと何かしら指摘を受けていませんか?実は私の家族も、何とそうめんに砂糖を入れるほど砂糖が大好き(これにはさすがに驚きました)、寒い東北育ちだったのか保存食にも砂糖が沢山(あ、東北の方皆さんとは言いませんからね!)、お酒大好き!というような食生活を送っていましたら、結果糖尿病と診断されましたよね。当たり前ですよね。

が、そこから半ば強制的にでしたが奮起して食改善を行ったのです。徹底的に食事療法を行った結果、なんと半年後には糖尿病改善と豊満なお腹がどこへやら、、、驚く事に15kg程体重も落ちまして健康体になっておりました。食事の影響力って体の形成に絶大だ!と身に染みて感じた瞬間でした(笑)。
バランスの良い食事

食事とは、言わば人間の生きる力・源です。当然の事ながら飲まず食わずでしたら、生きていけない事はみなさんご承知ですよね。逆を言いますと、体が動くのは食べた物からエネルギーや栄養を生み出しているから動いて生きているんですね。なんと私たちの体は約60兆個の細胞から作られているってご存知ですか?この細胞をいつも元気にさせる物は何かと言いますと、私たちが食べる食事なんですね。食事の内容が自分の体を作り、健康状態にも影響を及ぼします。

食事の影響は絶大で、相互作用が出てきます。食べ過ぎが続いた時、胃だけでなく何故か背中が痛くなりました。その時先生に言われたのが、胃が不調の時は背骨回りの筋肉が固くなったり、背骨の感覚に影響するという事。何も知らなかった私は「えー!!胃なのに背骨!?」と思いました、確かに胃の後ろにはすぐ背骨がありますし、単体だけでなくどこか不調が生じると様々な相互作用が生じて他も不調が生じてくるのです。

つまり、食事を見直す事は一か所にポイントを絞る事だけでなく、結果的に全体が向上できる効果が表れる事も期待できると言えますね。今一度食事を見直してみるのも、自分の体を良い方向へ作っていく大きな第一歩です。

食トレの驚くべき効果とは?

今ちまたで話題のライザップも、徹底された食事トレーニングを取り入れていますね。私は入会した事がないので詳細はわかりませんが、ライザップの食事本を読む限り、かなり徹底した独自の食トレをメニューに掲げていますし、きっとその通りに行ったら体重は落ちるだろうと思います。そう、ライザップも筋トレだけでなく食トレも重要視してあのCMのような驚く効果を挙げているのです!

個人的に好きな高校球児の話ですが、食トレを行った結果、本塁打が5倍に!と記事が載っていた事もありました。メインとなる食トレはそれぞれの選手に合わせて食事量を考えていたとの事で、量の多さに当時は無理やり詰め込む選手もいたそう。おそらくそれだけではなく、きっとバランスの良い食事や摂取するタイミングなど考慮されていたと思いますが、本塁打が5倍に!という結果には驚きですよね。

また、今は甲子園常連校は食事指導は当たり前の所が多いようですが、ある強豪校によると、食トレを取り入れてから怪我が減ったとの情報がありました。なぜ怪我が減ったかという理由に、なるほど!と納得したのですが、練習が厳しくて怪我をするのでなく、練習に耐えうるだけの栄養が不足している為、結果体調を崩したり怪我をする、という視点に着目したわけです。つまりは、体に必要な食事メニュ―を取り入れて、怪我なく練習に耐えうる体を作り、結果、勝利を目指せる体を作る事ができたという事です。
体を作る

スポーツ選手と言って良いのかわかりませんが、お笑いのオードリー春日がボディービルダーに挑戦した時の食事内容がストイックすぎて驚きました。主に、ささみや魚(マグロや鮭が多い)プロテインを主に摂取していた印象で、1食約500kcalまでにして取り組んでいましたね。その結果、あの体ですよ!もともと良い体つきではありましたが、筋トレと食トレをしっかり取り入れる事によって短期間であそこまで効果が表れるとは!

アスリートや選手は特に食トレを重要視して、トレーニングの一環として取り入れている方がほとんどではないかと思います。おそらく、トレーニングや試合に挑む中で、食事がどれほど自身の体やパフォーマンスに影響を及ぼすか、身を持って感じるのでしょうね。とあるフィギュアスケートの選手が500gでも体重が違うと、飛び方に影響が出ると言っておりました。それだけ神経をとがらせてストイックに食トレ励んでいる姿勢には恐れいります!




今の自分に合った状況や、目指す状況に合わせた食トレに励む事で、最高のパフォーマンスを勝ち得る可能性がグッと近づいてきます。食トレを取り入れ、自分自身の手で最高の結果や効果を引き寄せてみてはいかがでしょうか!

きつい、だるい時におすすめのメニュー

少し話が戻りますが、当の私は以前、「疲れた」「だるい」「もうきついよ」という時に、チョコレートなど甘い菓子類ばかり摂取していました。これって、何故かやめられなくなっていたんですよね(汗)。その当時は理由なんてわからず、なんでやめられないんだろうと思いながら食べてました(今思うと恐ろしい・・・)。

糖類は一時的な疲労回復には良いですが、なんと依存性もあったのです。何故かといいますと、空腹時に糖分が多いものを摂取すると、血糖値がグンと急上昇して、今度はその血糖値を下げようと糖を抑えるインスリンが大量に分泌される為血糖がグングン下がり、また甘い物に手がでるという魔のトライアングルに。その結果、当然肥満や糖尿病など生活習慣病の恐れが高くなるわけです。体だけでなく、血糖値が下がってしま事で、余計にだるくなり、集中力が続かなくなり、なんだか疲れた状態になってしまうんですね。これを知った時に思い当たる節がありすぎて、ドキッとしたものです(笑)。

では実際に、どのような食事メニューが「疲れ」「だるさ」を取り除いてくれるサポートをしてくれるのでしょうか?
疲れた時

まずは、クエン酸ですが、疲労物質を排出しやすくしてくれる為おすすめです。例えばお酢、梅干し、レモンやグレープフルーツなどの柑橘系が挙げられますね。また、疲労回復効果が大きいビタミンB1が含まれる豚肉も効果があります。先ほどのクエン酸を合わせた料理、例えばレモンを絞ってとか、酢豚とか選ぶとより効果的です。味もさっぱりしますし、どうも肉が苦手という方も比較的食べやすいのではないでしょうか?

また、ストレスを感じると大量に消費されると言われているビタミンCを補う事も効果的です。レモンや以外と知られてないブロッコリーにも多く含まれています。ブロッコリーでしたら手軽に日々の食卓やお弁当にも入れられそうですよね!

そして「滋養強壮」ってよく耳にしませんか?この滋養強壮と、日々のお疲れを取る事ができると言われている食材がにんにくです。にんにくはビタミンB1を取り入れやすくしてくれる食材で、先ほど説明しました豚肉と一緒に摂取できると、さらに効果的です。

「タウリン」という言葉もお馴染みですよね?このタウリンは体のむくみや、肝機能を調整して疲れを解消してくれたりする効果があります。牡蠣に多く含まれいますが、年中牡蠣を食べるわけにはいかないですし、イカや貝、タコなどにも含まれていますので、定期的に摂取できると良いですね。

少しスポーツとは離れますが、今まさにPCや携帯を使用している読者様、眼精疲労はどうですか?眼精疲労にはビタミンAが効果的で、鶏肉、特に手羽先には多く含まれていますので、是非手羽先を食事に取り入れてみて下さいね。

 

いかがでしたでしょうか?今の自分の体にあった食事メニューや、理想とする体を目指した食トレを行う事によって、なりたい自分の体に少しでも近づけると思いませんか。体は良くも悪くも正直で、変化していくものです。せっかくでしたら、良質な食事を取り入れて目標となる自分の体により近づけるようになると良いですよね!




というわけで、今回は「食トレの効果は?きつい時におすすめのメニュー」をテーマにお届け致しました!

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