頭がぼーっとするのは病気?頭痛にいい食事メニューは?

こんにちは!食トレブログライターのミルコです!

今回は「頭がぼーっとするのは病気?頭痛にいい食事メニューは?」をテーマにお伝えしたいと思います。

「時々頭がぼーっとするのよね~」という方や「最近頭が痛くてしょうがない」「なんとなくすっきりしない」「めまいまで起こってきた」などなど色々なタイプの方がいらっしゃると思いますが、最近特に増えてきたように感じます。

私の周りにも、頭がぼーっとしたり痛みを伴うなど悩みをお持ちの方が多く、よく話を聞きます。そんな時、病気なのかな?と心配になる事も多いですよね。そこで今回はその点を中止に掘り下げながら、少しで緩和できるような対処法がないのかや、頭痛に良い食事メニューについてを中心に見ていきたいと思います!



頭がぼーっとするのは病気?めまいも起こる?

何となく集中力が続かないなぁ、何だかすっきししないんだよね、ぼーっとしちゃって仕事が進まない、人との会話も歯切れ悪いんだよね~、あくびが最近多くて・・・などなど日頃感じる方も多いのではないでしょうか?

実際私の周囲の方にも「最近なんだか頭がすっきりしないんですよね」とおっしゃる方が多いです。そして頭痛などの悩みを抱えている方も非常に多く感じますし、最近余計に増えてのでは?と思います。

そんな状態が続くと気持ちまで沈みがちになってしまいますよね。そもそも何故そのような状態になってしまうのでしょうか?

そこで、どのような原因でそのような状態になるのか、考えられる要因をいつくかピックアップして見ていきたいと思います。

・栄養不足

えっ?!どういう事?と思う方もいらっしゃると思いますが、私たちの脳の大事な栄養素はブドウ糖になりますが、不足するとぼーっとしていまう原因にもなりかねません。

最近は無理なダイエットなどで、糖分どころか食事自体をあまり摂取しない!そんな生活を送っている人がいると思います。必然的に栄養素が脳(だけでなく身体全体ですね)に行き届かなくなり、すっきりしないモヤモヤした状況になってしまいます。

無理なダイエットだけでなく、朝食をとらない人も現代では非常に多くなりました。私の周囲にもとても多いですし、以前は私自身も朝の食事を摂取せず出かけている事がありました。しかし思い返せばその頃は、何となくはかどらなく大変効率の悪い生活を送っていましたね(汗)。頭が働かない!といった感じです。これから仕事や勉強等々にとりかかるのに、栄養が供給されなければ集中力が無くなるというのも想像できますよね。

ですので、必要な栄養分をしっかり摂取してあげるのも大切になります。

・ストレス

現代には(過去にももちろんありましたが)、とてもストレスを抱えて過ごしている方が多いかと思います。発生しやすい状況も多くありますよね、夜遅い時間まで仕事や勉強、職場や学校での人間関係、睡眠不足などなど挙げればきりがありません。ストレスは万病のもとという言葉を耳にした事がある方も多いと思いますが、良く言ったものだなぁと思います。

そう、身体にとっても脳にとっても良くありません。何となく想像できますよね、、、悪いとはわかっていながら抱えている方が多いのも現状でしょう。

ストレスは脳の働きも妨げるとされており、その結果ぼーっとするという事にもつながりかねません。頭もお疲れ状態になってしまいます。軽減できるように心がけてあげる事が大切です。

・自律神経の乱れ

先程のストレスに通じるものでもありますが、過度なストレスや、昼夜逆転気味になったり、日々の生活リズムが崩れいたり、睡眠不足・過多、過労などで、交感神経と副交感神経のバランスが乱れてしまい、自律神経がうまく整わないといった状況に陥っているかたも多いでしょう。

上記にあげた例だけとっても、私個人的には現代人になりやすい状況ではないかと思います。

自律神経が乱れてきますと、呼吸や血流などさまざまな所に異変を感じたりします。うまく整わない、働かなくなくなってきますので、結果ぼーっとするという状態にもなってくるのです。

・酸素が行き届いていない

同じ姿勢で過ごす事が多いなど、血流が悪くなると酸素が上手く運ばれず、すっきりしないといった状態になりやすいです。パソコンなどを使用したデスクワークもそうですが、ずっと同じ姿勢で携帯を見ていたりと、身体を動かさない状況が多い方は、時々背伸びをしたり立って歩いたり、深呼吸をしたりしましょう。

そして、パソコンや携帯に向かって作業したり何かサイトなどを見ている時の姿勢は、ご自身が思っている以上に姿勢が悪い事が非常に多いです。そうなるとますます血流が滞ったり、身体のバランスが崩れてきますので、ぜひ姿勢を正すところから意識してみて下さい。

・筋緊張

肩まわりや首周り腕の筋肉等、こり固まっている状態ですとぼーっとするのもそうですが、重だるい、、、締め付けられるような感じがしたりします。ストレス性もありますが、パソコンに長い時間向かっていたり、先ほどと同様同じ姿勢で過ごす方にも多いでしょう。運転の仕事についている方も良く見られます。

私の生徒さんにも、「頭がぼーっとしてしまって、、、そして肩こりがひどいんです」という方が多いのですが、実際動かしていただいたり、さわるとガチガチの方が非常に多いんですよね。しっかり動かして血流を良くしてあげるのが重要と感じます。

 

いくつか原因を挙げてみましたが、気になるのが病気なのか?そうでないのか?という所。頭のことだけに、とても心配になりますよね。

是非病院に行っていただきたい、気をつける点について以下に挙げてみました。

・いつもと違う痛み
・強い痛み
・突然の激しい痛み
・痺れたり、思うように動かない部位がある際
・歳を重ねてからの頭痛
・もともと持病を抱えている方の頭痛
・嘔吐やめまいを伴う痛み
・精神的様子が違う状況

などが挙げられます。上記のような状態の場合、是非一度通院されてみたほうがよいと思います。恐らく、突然の激しい痛みや麻痺などが見られた際は、通院というよりも救急で行かれたり、何か病気だ!と思って病院に行く方多いと思うのですが、以外とそのままにしやすいのが、めまい。

何となく気持ち悪い、ふらふらするといった状況のめまいでも「何とか動けるから大丈夫よ」といって、そのままにしておく方も多く見られます。私個人的には是非一度診断いただきたいなと思います。
「大丈夫、景色がまわるだけよ」「少し吐いたけど、生活自体はできるしね」という状況でも、内耳が原因の事もあれば、場合によっては脳梗塞や脳出血等の病気が隠れている可能性もありますので、めまいを伴うという方は一度原因をしっかりさせても良いでしょう。

是非気になる点があれば、そのままにせず一度通院され診断を受けられるのもオススメします。
私の知人でも、一度通院したけれど原因不明で違う病院に行ったら病気がわかった!という方もいましたので、ずっと続くようであればしっかり診てもらうのもよいでしょう。

頭痛がするときの対処法は?

今や3000万人以上が頭痛もちなのでは?と言われています。相当な人数ですよね。あまり嬉しくない人数の増え方ですが、それだけ身近なものになりつつあります。本人だけでなく、家族や友人知人がそうなんですという方も非常に多いですよね。私の周囲にも大勢います。

頭がぼーっとする状態って、何となくすっきりしないし集中力も続かないし、いやーな感じがしますよね・・・。

そこで、何か治療を要しないといけないという方は、しっかりと先生の意見を伺っていただき取り組んでいただきたいのですが、特別診断なく頭痛もちという方の為にご自身でもできる対処法をいくつかご紹介してみたいと思います。

今回は多いであろう2つのタイプに分けてお伝えしていきますね。以外と良かれと思って対処法を実践しても、実は真逆だった!!という事もありまして、ますます悪化した!という話も聞きます。ご自身がどのタイプなのかという事も把握しながらセルフケアしていきましょう。

・片頭痛型

良く言われていますのが、頭の片側(よく聞かれるのが、こめかみから目のあたりにかけて)が脈打つように、ドクンドクンとかズキンズキンと痛みを伴なうものです。ただ、読んで字のごとく片方だけかというと、そうでは無い事も多く両側が痛む方も多いです。

発作的に起こり、その時は家事など日常生活もままならない!という状態の場合もありますが、おさまれば何てことないという事がほとんどです。強い痛みの際は、吐き気も伴う事もあります。

私の友人はまさにこのタイプなのですが、月に数回発作的に起こり、吐いてしまう事もしばしばありました。とても辛そうで、頭痛と一言で言っても侮れないですよね。

この片頭痛型の対処法ですが、

※強い光や音などでさらに痛みが増強しる事もあり、部屋を暗くして静かな所で休みましょう。
※温めてしまうと血管を拡張させてしまい、逆効果になります。冷たいタオルなどで、冷やしてあげる事で血管が収縮され軽減される手助けをしてくれます。
※緑茶やコーヒー、紅茶などのカフェインが含まれているのを飲んでみましょう。ただし飲みすぎは注意ですので、適量を。カフェインは血管を収縮する作用があり、これによって痛みの軽減に一役買ってくれる事もあります。

以外と温めてしまう方がいらっしゃったりしますが、逆効果になりますので注意しましょう。



・緊張型頭痛

こちらのタイプは、よく言われているのが頭の後ろ側から首にかけて、ぎゅーっと圧迫感があったり締め付けられているような感覚になるのが特徴です。また重だるさを伴う事もあります。

先程の片頭痛と比較しますと、発作的に吐き気を伴うほど強い痛みが出るというわけでなく、慢性化したり数時間でおさまったり、時々出たりとまちまちです。原因はコレ!と特定はできないとされていますが、ストレスや肩や首回りの筋肉が緊張(固まる)して起こるという事も考えられています。

私の周囲にも多いですね、、、同じ姿勢でデスクワークにもくもく取り組んでいる方や、ストレス過多気味の人などなど。そのような方の多くは、肩や首周りがガチガチという状態になっている場合が少なくありません。

この緊張型頭痛の対処法ですが

※肩や首周りの筋肉をほぐしたり、マッサージをするのも良いでしょう。ずっと同じ姿勢にならないというのも効果的な対処法です
※簡単な体操や運動、ストレッチなど体全体を動かす機会を設けましょう。全体的に動かす事で血行もよくなりますし、結果、肩や首周りのほぐしにもつながってくる事が多いです
※片頭痛型とは逆に温める事が痛み軽減に一役買ってくれます。マッサージをするのも良いですし、ホットタオルを作ってあててあげるのもよいでしょう。半身浴なども温まりますね。
※リラックスをしたり、意識的に休息時間を設けたりと、ストレスを逃がせるよう気分転換をするのも対処法として効果が期待できます。

片頭痛のタイプとは異なりますので、ご自身がどの頭痛に当てはまるのかを見極める事も大切になってきます。

病気だったり治療が必要でない場合、このようなセルフケア、対処法で軽減する事も多いにありますので様子をみながら試してみてはいかがでしょうか?

 

頭痛にいい食事メニューは?

先程は対処法をお伝えしましたが、頭痛によい食事メニューについてもお伝えしていきたいと思います。食べ物は日々の生活には切っても切り離せないものですし、その必ず摂取する物の中に効果的な食材を上手に取り入れてあげるのもよいでしょう。

簡単に日々の献立メニューに取り込む事ができる食材も多いので、是非参考にしてみて下さい。

※ビタミンB2
特に片頭痛型の肩に効果的と言わているのですが、ミトコンドリアの働きが悪いのでは?とも考えられていまして、その働きを助けてくれる役割を持つのがビタミンB2。そして、血圧を下げてくれ痛みの緩和の助けになってくれるともされています。あまりこのビタミンの名前自体知られていないかもしれませんね。

例えば、ヨーグルトや牛乳などの乳製品。ほうれん草などの葉野菜、レバー、大豆、卵などに含まれています。この食材であれば普段の食事メニューにも気軽に足せる物が多いですよね!私の冷蔵庫にも、レバー以外はいつもあるような食べ物ばかりです(笑)。是非気になる方は取り入れてみて下さい。

※マグネシウム
血管の収縮をおさえてくれたり、神経を安定させる効果が期待できるとされています。血管を弛緩させる作用があると言われていまして、調整して安定させてくれるという嬉しい手助けをしてくれるものです。

どのような食べ物に含まれているかですが、黒豆などの豆類、アーモンド、ひじき、バナナなどが挙げられます。

私の感覚としては、3食の食事メニューに取り入れるという意識も大切なのですが、間食にアーモンドやカシューナッツ、バナナなどを摂取するというのも気軽に食べられる方法かと思います。

逆に赤ワインやチーズ、チョコレートなどは頭痛にとってはオススメしない食べ物になりますので、気になる時は控えるのがよいでしょう。
ついつい食べてしまいがちなものですが、増強させてしまっては辛くなりますので気を付けましょう。

 

いかかでしたでしょうか?今回は頭がぼーっとする原因や、病気なのか疑問に思う時にポイントにする点、めまいも起こる事があるのか?そして頭痛の対処法やオススメ食事メニューについてお伝えしてきました。なんとなくすっきりしない時は、気分もすぐれないですよね。今や、とても身近過ぎる症状になりつつありますが、場合によってはセルフケアで予防出来る事も期待できますし、気になる方は是非取り組んでいただけたらと思います。



というわけで今回は「頭がぼーっとするのは病気?頭痛にいい食事メニューは?」をテーマにお届け致しました!

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