美肌に効果のある食べ物は?それとも食べ物は関係ない?

こんにちは!食トレブログライターのミルコです。

今回は「美肌に効果のある食べ物は?それとも食べ物は関係ない?」をテーマに書きたいと思います。

朝起きて鏡をみて「あれ?なにこのお肌!?」と、ドキッとした事ありませんか?私は数多くそんな経験をしてきました(汗)。くすんでいたり、ガサガサだったり、ニキビや吹き出物ができていたりすると、その日の気分までどよ~んとしがち・・・。

逆にお肌がイキイキしていれば、気持ちもアップしますよね!他人からみても、お肌がキレイな方は活力や元気がみなぎって見えるなど、良い印象を与える事も多いと思います。

今回は魅力的な美肌になるサポートをしてくれる食べ物を紹介していきます。また、「食べ物って実際あまり関係ないんじゃないの?」という疑問や、食べ物だけでなく、美肌に重要なポイントも合わせてお伝えしていきたいと思います!



美肌に効果がある食べ物を紹介!

ウワサでは「ビタミンCはお肌にいい♪」など、何となく漠然とした情報は耳に入っている方も多いはず!私も、例えば「みかんやオレンジとかビタミンCが沢山入ってお肌にいいんでしょ!」と何となくのイメージで食べていました。

しかし実際にはさまざまな食材が、美肌効果を促してくれる事を知りました!そこで今回は、タイプ別にご紹介したいと思います♪

○弾力が無い?たるみやしわにも有効な、ビタミンC

弾力があってハリのある肌には、皆さん耳にした事があ通り欠かせない要素です。このビタミンCの、お肌に対して期待できる効果ですが、

※コラーゲン生成を助けてくれ、弾力あるお肌に!→結果、たるみやしわにも有効
※日焼け後の炎症や、メラニン色素の沈着を抑えて、シミ予防に!
※ターンオーバーを整えてくれ、キメのあるお肌に!

などがあります。他にも効果が期待できますが、代表的なもの3つあげてみました。これだけでも、美肌にとって大きな助けとなってくれる要素大ですよね♪

では実際どのような食べ物ビタミンCを多く含んでいるのでしょうか?主に果物や野菜に含まれていますが、特にビタミンCを多く含む食材をご紹介したいと思います♪

〈果物〉
キウイフルーツ

いちご
きんかん
パパイヤ
柑橘系

〈野菜〉
ピーマン(特に赤・黄ピーマン)
モロヘイヤ
ブロッコリー
パセリ
ゴーヤ
かいわれ大根

○お肌がブツブツ・・・?ニキビや吹き出物に効果的な、ビタミンB2とB6
あまり聞きなれないビタミンですよね?ですが、美肌を目指す方にとっては大事な栄養素です。このB2は脂質の代謝をサポートしてくれる大事な要素。欠乏する事で皮脂が多く分泌されてベタベタしがちになったり、できものの要因ともなります。またB6はたんぱく質や脂質の代謝を促してくれる働きをしてくれるのですが、不足するとこの機能が働きにくくなり、肌荒れを引き起こす可能性がありあす。

ではそれぞれ多く含んでいる食べ物をご紹介します♪

〈ビタミンB2〉
豚・牛・鳥レバー と ハツ
うなぎ
うずらの卵
すじこ
いくら
納豆
のり
魚肉ソーセージ

〈ビタミンB6〉
にんにく
まぐろ
牛レバー
カツオ
イワシ
鶏ひき肉・ささみ
ピスタチオ

腸を整える事も重要

つやつや美肌になる為には、食べ物も大事ですが胃腸など内臓系の働きも大きく影響します。

皆さんちょっと思い返して下さい。なんとなく胃腸がだるいな~、動いていないな~、お疲れ気味だな~と感じている時は、肌の状態もお疲れ気味だったりしませんでしたか?

かくいう私は、胃腸や内臓の不調は顕著に肌に表れます(汗)!もともと胃腸は弱いほうですが、ホントに面白い位胃腸の調子やそれに関わっている食生活が影響するんですよね・・・(汗)。関係ないなんて言えないです。

なぜお肌まで影響がでてくるのでしょうか?

皮膚のコンディション不良の要因は、エアコンなどの乾燥した環境や紫外線など、外部の刺激もありますが、身体の内部の状況も大いに挙げられます。

ズバリ言ってしまうと、「内臓・胃腸の動きが弱くなると栄養がうまく吸収されない」「脂質や糖質のとりすぎなど偏食でバランス不良」「全身の血行不良」が、原因のポイントになるのではないでしょうか。

動きが弱くなる事によって、大切な栄養素の吸収も上手くいかず、また解毒作用がある臓器の働きが悪くなると、吹き出物が出来やすくなる事もあります。

脂質や糖質をとりすぎると、コラーゲン生成がうまくいかなかったり、酸化させたりで、お肌を老化させます・・・怖いですよね。また、偏食だと先ほどご説明した、ビタミン類も不足しがちになりますし、ますます皮膚トラブルの原因に!!




冷たい飲み物、アイスクリーム、生野菜、白砂糖、コーヒーなど、身体を冷やす食べ物ばかり摂取していると、内臓から体全体にかけて血行が悪くなってきてしまします。そうなると、代謝不良になりやすく、老廃物もため込みやすくなるため、お肌トラブルの可能性大となるのです。

偏食に気を付けて、バランスよく、身体をあたためる食材も取り入れながら美肌を目指しましょう!

美肌・肌つやに食べ物は関係ない!?

さて、これまで美肌に効果がある食べ物などをご紹介してきましたが、「えーっ!食生活には気を付けているし、肌に良い食べ物もしっかりとっている!なのにガサガサよー!」という方もいらっしゃるのでは?食べる物によって、良くも悪くも肌にも影響しますし、なにせ、口から入る物が私たちの体を作っていく物になる事を考えると、関係ないとは言えませんね。

はい、結論から申し上げますと、美しい肌つやには食事は関係あります。

しかしですよ、どんなに食べ物に気を付けていても、先ほどの例にも挙げたように「ガサガサよー!」という状態にもなりかねないのです。

かくいう私は、、あ、始めに言っておきますが、これは自慢するわけではないですよ(笑)。「肌がきれいね~」と言われる事が、とても多かったのです。あ、今でも言われる事多いです。繰り返し言いますが、自慢ではありませんよ(笑)

思い返せば、幼少の頃から食事は、母親がカナリ気を付けてくれましたし、社会人数年目までは実家暮らしでしたので、恵まれた食生活環境でした。その為もあってか、うちの家族は皆肌つやがありました(笑)

しかし、、、そんな環境の中でも、肌がガサガサ・・・ボロボロで粉がふく状態になってしまい、どうしようもない時期も何回かありました。原因はストレス&寝不足。

皆さんも、ストレスや寝不足はお肌の大敵!と聞いた事がきっとあるはず。私はテキメンにお肌に出ます!

ではなぜ、それが原因で荒れたりしてしまうのでしょうか?

ストレスは自律神経、つまり交感神経と副交感神経のバランスが乱れてしまい、免疫力の機能も低下していまうのです。私たち人間はこの二つの交感神経のバランスが保たれている事が、一つの健康バロメーターになると言っても過言ではないと、私は思っています。これが崩れてしまう事によって、普段さらされている外部からの刺激に耐えうるだけの状態が保てず、かゆみが増したり、お肌が荒れてしまったリという現象が起きます。また血行も悪くなり、吹き出物やにきびを引き起こす要因になるとも・・・!

この状態が続くと、、、かゆくて掻いてしまい、また荒れるという悪循環からなかなか抜け出せない事もあります(泣)。実際私がそうでした。

また、睡眠不足も似たような状態が引き起こされ、自律神経のバランスが崩れてしまい交感神経が優位になってしまい、ストレスと同じような状況におちいります。そして、睡眠は体だけでなくお肌も回復してくれる大切な時間。その時間が削られてしまうわけですから、回復のケアをしてくれる状態がグンと減ってしまうわけです。

時々食事はあまりお肌に関係ないんじゃないの!?なんて聞かれますが、食事は実際関係ありますしが、プラスしてこのような事も時に大きな関わりがでてくるんですね。

美肌や肌つやを求めるには、食事だけでなく、ストレスや規則正しい生活にも気を配っていただきたいですね!

 

いかがでしたでしょうか?今回は美肌に効果のある食べ物や、食事以外の大事な要素についてお話しました。もちろん私たちの体は、口から入る物で作られているわけですから、食べるものに気を使っていただいきたいのは、言うまでもありません。しかし、ストレスや寝不足も大いに関係する事もお忘れなく、上手にストレスフリーの生活を心掛けていただきたいです!そして、是非皆さんから憧れるような、うるつや美肌になれますよう応援しています!




というわけで、今回は「美肌に効果のある食べ物は?それとも食べ物は関係ない?」をテーマにお届けいたしました!

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