大食いフードファイターが太らない理由は?病気の可能性は!?

こんにちは!食トレブログライターのミルコです!

今回は「大食いフードファイターが太らない理由は?病気の可能性は!?」をテーマに見ていきたいと思います。

テレビなどメディアでも取りあがられる事が多い、大食いフードファイター同士の競争や選手権。到底考えられない量を食べているわけですが、どういうわけか太っていない方も多いですよね!?

自分自身があれだけ食べたら(あんなに摂取できませんが(笑))すぐ太ってしまうと思うのですが、なぜあんなにスリムな方もいるのでしょう?そして、目を見張るほど食べていて、身体は壊さないのか?糖尿病にならないの?もしかして過食症?なんて、色々考えてしまします。

そこで今回は、大食いフードファイターはなぜ太らない人がいるのか?そして、糖尿病などの病気にはならないのか?はたまた、もしかして過食症気味!?という疑問に着目して、見ていきたいと思います!



大食いフードファイターの太らない理由は?

テレビなどで見ると、到底考えられない量をバクバク食べて、それでもスリム体型な方っていますよね?「なぜ太らないの!?羨ましい!」なんて思う方もいるのではないのでしょうか?当の私も「いいなーあんなに好きな物食べて痩せられて!」と思ったものです(笑)。

なぜあんなに大食いなのに痩せているように見えるのでしょう?もちろん、ふくよかなカップクの良い方もいますが、今回大食いフーファイターとして活躍し皆さんご存知の方が多い、ギャル曽根ちゃんをピックアップして見ていきたいと思います。

ギャル曽根ちゃんが出てきた時は、個人的に衝撃的でしたね。今までの大食い選手権や競争となると、苦しそうに食べている姿が目に焼き付いていて、決して美味しそうなんていう感想は抱かずでした。

がしかし!彼女はなんとも美味しそうに笑顔でパクパク食べていて、見ているこちらとしても、なんだか美味しそう!幸せそう!なんて思ってしまします。大食いフードファイターのイメージをガラッと覆してくれました。

そんなギャル曽根ちゃんですが、皆さんメディアでお目にかかる機会も多いでしょうから、体型もお分かりになると思うのですが、スリムですよね!?なぜその体型をキープできるのでしょう?

まだテレビなどに出演し始めた頃は、信じられなくて過食症なんじゃないか!?と勝手に思ってました(汗)。

同じような疑問を持つ方が多かったのか、検証するテレビ番組を以前拝見しまして、そこには大きな体内の秘密がありまして、驚きました。

食前と食後のレントゲン画像がアップされていたのですが、なんと食べた後の胃は本当にパンパンで(笑)、内臓が隠れてしまうほどグーンと膨張できる胃を持っていました。本当に驚くほどの膨張っぷり!人間の体ってここまで変化できるの!?と思ったほどです(笑)。

けれどそこまで胃に入れて、なぜ太らないのでしょう?

1つにビフィズス菌が人より約4倍前後もあるという事。今は善玉菌を「ヤセ菌」なんて、いう事が多いと思うのですが、腸内環境が非常に良い、ヤセ菌が沢山あるとも言えるでしょう。

また、私たちは食事をすると血糖値が上昇しますが、彼女は沢山、いくら食べてもほぼ上がらないそうです。この血糖値があまり上がらない体質も大きなカギでしょう。

ではなぜ上昇しない事がスリム体型に関係しているのでしょうか?血糖値が上がると、下げてくれる唯一のホルモンがインスリンです。ある程度エネルギーとしてブドウ糖をしっかり消費できれば良いのですが、エネルギーへ変換していく速度にも限界があります。そこで、あまった糖分を脂肪や、貯蓄できるようにして蓄えて血糖を下げているのです。

そう、とても大切なホルモンですが、食べ過ぎたりするとインスリンが沢山分泌され、脂肪等でしっかり蓄えてくれるわけですね(汗)。

話がもどりますが、ギャル曽根ちゃんはこの血糖値の上昇がほぼ上がらないといった特異的な体質をお持ちだそうで、それも太らないスリム体型に多いに影響しているのではと思います。

そして彼女の胃腸の非常に活発なのか、1日何回も排便があるそうです。カロリーなど吸収されないうちに、排泄できているのではないでしょうか!?

このように体内の体質から、沢山食べてもスリムな太らない体型の大食いフードファイターが存在する事がわかりました。今回は彼女の検証のみでしたが、実際そのような体質の方が他にもいらっしゃるのでしょう!少し羨ましいな~なんて思ってしまいます(笑)。

 

糖尿病など病気にならないの?

あれだけ量多く食べていて、また時には高カロリーな食べ物も多く、、、大食いフードファイターは病気にならないの!?と疑問でした。特に糖尿病になるのでは!?と、他人ながら心配したものです。そして、過食症なのでは?!とも疑問に思ったものです(この話は後ほど)。

先程のギャル曽根ちゃんのように、特異的な体質の場合、今現在は特別病気など問題があるようにはあまり感じませんが、糖尿病になられた大食いの方もいらっしゃるようです。

私がまだ小さかった頃でしょうか、TVチャンピオン等の番組で大食い選手権を何回か見た事があるのですが、そこに赤坂さんという女性の方が出演されていて、優勝を何回かするなど活躍されていました。元祖大食いフードファイターと言っても良いかもしれませんね。

その方がマツコの知らない世界にも2016年に出演されていたのですが、どうやら彼女は糖尿病という病気にかかっていたそうですね。

見た目は太っていると感じさせない体型ではありますが、糖尿病であるが為にインスリン作用が上手く働かなく、糖が尿に出て体重が増加しないという可能性もあります。一見体重が増加しないという点では聞こえが良いかもしれませんが、血糖が下げらず、高血糖状態が続くので合併症にかかる可能性が非常に高くなり危険です!

良く、ヤセの大食いという方も周りにいらっしゃるかと思います。もちろん健康体の方も多いですが、隠れ糖尿病の危険性もありますので要注意ですよ!




脂っこい物甘い物などのを特に好んでいたり、過食気味、肥満や運動不足の方、またストレス過多などの生活習慣も発症されやすいとされています。糖尿病になるとインスリン分泌が上手く作用されず、高血糖状態が続き知らない間に合併症を引き起こすなんてことも!

定期的な検診とともに、普段から体重の急激な増減がないかや、尿量が多くなる、喉がやたら乾く、疲労感が強くなる等セルフチェックも行いたいところです。バランス良い食事はもちろんの事、ゆっくりと食べて血糖値の急上昇を防ぐなど心掛けましょう。

大食いフードファイターは過食症か?

さて、もう一つ個人的が気になる事は、過食症の方もいるのでは?という事です。あれだけの量を食べていて、皆特異体質というわけではないのではとも思うのです。

実際ネットで摂食障害に苦しむ大食いフードファイターの方もいらっしゃるようでした。

もちろん皆がそういうわけでなないと思いますが、一部のフードファイターさんには過食症の人もいるようです。

過食症といってもさまざまなタイプがありますが、大食いで言うと、過食嘔吐型なのかなと思います。つまり、沢山食べては吐く・・・の繰り返し。おそらく、トイレに行き嘔吐してまた食べるという可能性も十分あり得ます。女性でモリモリ食べているけれど、あまり太っていない方の中には、このタイプの方がいらっしゃるでしょう。

メディアではトイレに行く姿まではまず放映しませんから(笑)、限界まで詰め込んで、お手洗いに行き嘔吐して、また沢山食べるという状態。

お仕事といえども、良い事とは決して言えませんし、一種の病気とも言えますのでそこまで無理しないよう願うばかりです。

 

ミルコの見解

(2018年1月12日追記)
最近、またメディアで大食いを取り上げられる事が多くなってきましたね。

ギャル曽根ちゃんも沢山出演していますね、もう2児の母親でギャルとは言えない年齢になっていますが、その食す量は健在ですね。

見るたびに、ほぼモグモグ頬張ってますもんね。

ほんとに良く食べるなぁーと、いつも感心すると同時に、あれだけ摂取して太らないなんて羨ましいなぁと未だにに思います(笑)スタイルほぼ変わらずですし。

そして、他にも多くの方が大食いとして出演していますね。数週間で1、2回はモリモリ食べている映像を見てるなぁ~とおもうこの頃、、、。

数年前といいますか、数十年前より美味しそうに頬張る方が増えていますが、ほんとは苦しい中頑張って口に入れている方が多いと思っています。

ギャル曽根ちゃんのような体は特殊です、人よりビフィズス菌が四倍近くあったり、吸収力が弱いんじゃないかとも言われていましたね。

上記の記事でも書きましたが、実は複数のフードファイターが摂食障害だったり、肥満だったり、口に入れても吐いていたり、、、。そんな状態ではないかなと思うのです。

嘔吐する姿は撮らないようにとも言われているそうですし、現場はきっとそんな状態の事も多いのではないかと想像ができます。

食トレブログライターの私からすると、体の事を考えると、やめたほうがいいのでは!?というのが、ぶっちゃけたところの本音です。

容易に想像できると思いますが、はっきりいって食べ過ぎは体にとって負担ですし、良いことありません。

そんなに影で吐きながら食べていたり、糖尿病などの病気になるリスクを抱えながら頑張る必要はないと思います。

自分の体を大切に!です。

大食いフードファイターでなく、せめて適量の早食いなんていかがでしょうか(笑)

早食いもオススメはしませんが、むりくりの大量摂食よりかはずいぶん良いと思うのです(笑)どうでしょう?

視聴率はあがるかもしれませんが、無理な番組企画はさけていただきたいなーなんて、私ミルコは思います。

食事は楽しく、健康的に!!

いかがでしたでしょうか?今回は大食いフードファイターはなぜ太らないのか?糖尿病や過食症の可能性やリスクはどうなのか?という事を中心に見てきました。もしかしたら、身近に痩せの大食いの方がいたり、はたまた自分自身がそうだ!という方もいらっしゃるかもしれません。そんな時は今一度健康に気を配って、身体の様子をみながら美味しく食事を摂取できるように心がけましょう!




というわけで「大食いフードファイターが太らない理由は?病気の可能性は!?」というテーマで今回はお届け致しました!

 

 

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