受験前日・当日に最適な食事メニューは?

こんにちは!食トレブログライターのミルコです!

今回は「受験前日・当日に最適な食事メニューは?」をテーマに書きたいと思います。

受験シーズンになりますと、受験生をかかえるお母さんやご家族の方は、「体調を万全にして、力を出出し切ってほしい!」など、願わずにはいられないですよね!

前日の夕飯はどうしよう、、、当日の朝はどのような食事メニューがいいのかしら?など、応援しているからこそ思い悩む事もあるのではないでしょうか!?カツは本当に効果的なの!?など色々考える事も多いと思います。

そんな時、受験生にオススメできる前日・当日のメニューをご紹介したいと思います。ぜひ食事からのサポートもできると嬉しですよね!



受験前日に最適な食事メニューは?

さあ、いよいよ明日!しっかり栄養つけて、ゆっくり寝て、万全の体制で挑んでもらいたい!と料理に腕を振るう、お母さんやご家族。そして、受験会場が遠方で、泊りがけで向かう受験生は外食も多くなりますし、どんな食事がいいんだろう?と悩む家族や受験生。そんな時におすすめできる、前日の夜に最適なメニューをお伝えしたいと思います。

受験前は「勝つ!=カツ!でしょ?」とのイメージが強い方も多いと思いますが、揚げ物などは消化が良くないので、以外と思われますがオススメできないメニューとなります(汗)。まして、受験前日は翌日の試験を考えると、「ちゃんとできるかな~」「力が発揮できなかったらどうしよう!」などなど緊張する受験生も多いと思います。

緊張すると、交感神経が優位に働きますので、お腹の調子はリラックス状態では無くなり、「お腹が痛くなってきた」という現象が起こりやすいです。きっと経験された方もいらっしゃいますよね?そう、受験前もこのような状態が起こりやすいので、消化が良く栄養がしっかりと摂取できる食べ物をおすすめします。

消化が悪い状態で眠ってしまうと、睡眠中も胃腸を一生懸命働かせている状況になるので、眠りが浅くなる懸念も多いにあります。しっかり睡眠をとって、大事な試験に備えるのも大事ですよね。

そこで、前日におすすめする食事メニューを3つ

※栄養たっぷりおじや

おじやは汁気も多く消化もとても良い食事です。若い受験生ですと物足りなさもあると思いますので、糖質の代謝を促して脳の働きをサポートしてくれるビタミンが含まれている、豚肉など入れて、噛みごたえをよくするのもオススメです。大根の葉や、小松菜はイライラを解消してくれると言われている、カルシウムも豊富ですので、是非一緒に入れて食べるのも効果的です。

※あったか野菜たっぷり鍋

鍋も沢山栄養がとれますし、身体も温まり、消化も良い受験生にオススメメできるニューとなります。また、ご家族で食卓を囲む事で、気持ちの上でもほっとして、温かい気持ちで明日頑張ろうと、試験に臨めるかもしれませんね。

先ほど、おじやでも紹介しましたが、カルシウムが豊富な小松菜や、卵、チンゲン菜、木綿豆腐なども一緒にどうぞ!

※具沢山うどん

うどん自体は、皆さんご存知かと思いますが、身体をあたためながらも消化が良いですので、安眠できる効果も期待できます。受験前日にはしっかり夜眠りたいですものね!沢山野菜を入れられるだけでなく、糖をエネルギーに変化させて脳が十分に活動できる為、ビタミンB1を含む食材も取り入れやすい食事メニューになります。

ビタミンB1を多く含む食材の豚肉や、嫌いでなければ少しのりやゴマを入れるのも良いでしょう。

 

受験生にオススメの試験当日食事メニューは?

さあ、いよいよ試験当日!多くの受験生はとても緊張する日でもありますよね。もしかしたら、ご家族のほうが当日緊張するなんて事もあるかもしれません。力をしっかり発揮できるよう、食事でもサポートしてあげたいですよね!

体にエネルギーを取り入れる為に、朝食をしっかり摂取する!という事は重要です。ただし、注意なのは食べ過ぎに注意です。眠くなってしまったり、糖を取り過ぎて、血糖値が急激にあがりその後低血糖状態になり「イライラ・・・」なんて事もありますので、バランスよく腹八分目にしましょう。

和食がおすすではありますが、特にオススメな食事メニューをいくつかお伝えします。

主食のおすすめは、ズバリ米です。脳のエネルギー源となる糖質が含まれていますが、ゆっくりと吸収される事で血糖値の上昇もなだらかになります。

ご飯に、納豆やのりをつけるのも良いでしょう。納豆やのりはビタミンB1も含まれており、糖をエネルギーに変えて、脳の働きを良くしてくれる効果が期待できます。宿泊で試験を受ける受験生も、宿泊先の朝食メニューで、納豆やのりなどバイキングでも置いている場所も多く見られますし、是非取り入れてみて下さい。

具沢山味噌汁も良いでしょう。豚汁もおすすめです。豚汁でしたら、ビタミンB1が豊富な豚肉や、野菜も沢山とれますし、バランスのよい食事メニューです。味噌汁でしたら、脳の疲れを守る成分も含まれているほうれん草を入れるのも効果的です。体も温まりますし、温かい栄養が沢山とれる汁物はおすすめメニューです。




普段は朝食をとっていないという受験生は、少しずつ朝食をとれるよう体を慣らしていく事も大事でしょう。いつもは朝食を食べていないのに、試験当日だけしっかりと食べる!となると、いつもと違う状況に体が驚いて、お腹が痛くなってしまったりという事にもなりかねません!徐々に慣れていきましょう。

 

前日と当日の食事で気を付けるポイント

受験の前日と当日の食事で特に気を付けていただきたいポイントは、消化しにくい物は避けるという事です。前日に消化の悪い物を食べてしまうと、眠りが浅くなるだけでなく、翌日胃がムカムカする・・・なんていう事態にもなりかねません。

また、受験生は当日ただでさえ緊張しやすく胃腸がリラックスされていない状況ですので、消化悪い物を食べてしまうと、お腹が痛くなりやすかったりする可能性もあるので注意しましょう。

揚げ物や生もの等は、あまり消化が良くありませんし、スナック菓子も避けたほうがよいでしょう。糖分を補給するという意味で、チョコレートを少しつまむ程度は良いと思います。

また、今まで慣れていない食事をとる事も、調子を崩しかねません。少しずつ受験当日を意識して、献立内容も考えていったり変えていくのも1つの手です。普段から5大栄養素がとれたバランスの良さを心掛けて、体調管理をしましょう。

また、前日や当日は特に良く噛んで食べる事も消化を促してくれる効果があります!

 

いかがでしたでしょうか?今回は受験生におすすめする、受験前日・当日に最適な食事メニューをお伝えしてきました。今までの努力の成果を是非発揮したいものですよね!ぜひ食事面からもサポートして応援してあげましょう!がんばれ受験生!




今回は「受験前日・当日に最適な食事メニューは?」をテーマにお届けしました!

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