体内年齢は食事で若返る!?

こんにちは!食トレブログライターのミルコです!

今回は「体内年齢は食事で若返る!?」についてご紹介していきたいと思います。

最近よく耳にする言葉ではないかな?と思いますし、ご自身の身体の年齢について気になる方も多いのではないでしょうか?

少しでも若々しくいたい!気持ちだけでなく体も若くいたい!と願う方はきっと多いはずですよね。

そこで今回は、そもそも体内年齢とは何か?そしてその診断などはどのようにされるのか?という基本から、若返りを目指す為に、食事はどのように心掛けたらよいのかについてを見ていきたいと思います!



体内年齢とは?

きっと一度は聞いた事がある言葉になっているのではないでしょうか?そして、新しく体重計を買ったら、年齢表示されるようになっていた!という方も多いかと思います。今は多くのジムでも計測できるようになっていますよね。

実際計った時、実際より若く表示されると「よく分からないけど、やった!」とすごく嬉しい気持ちになりますよね(笑)。逆にプラスされると「えっ、、、なんで、ショック」と気落ちしてしまう事もしばしば・・・(笑)

気分が左右されやすい体内年齢ですが、実際よく内容がわかっていない方も多いはず。

では、そもそもどのような状態を言うのでしょうか?

各メーカーの独自の研究によって基準の体組織の年齢をはじき出し、主に基礎代謝量や筋肉量を測定して、基準と比較したものを言うようになりました。

最近は細かく、筋肉や基礎代謝量だけでなく、体脂肪や内臓脂肪、体重なども加わり計算されていますね。

おそらくデジタル式の最新体重計やジムなどに置いてある物は、上記の内容を表示されているのではないでしょうか?

つまり、大まかに言ってしまうと、

基礎代謝量等が基準より低いと、年寄傾向・・・。逆に高いと、若々しい傾向。

になるというわけです。

それだけで決まるの!?と思われますが、最近の測定器はよくできているようで、筋肉量や内臓脂肪なども加味した上で計算されています。次でもう少し詳しくお伝えしたいと思います。

体内年齢の診断&計算方法は?

先程もお伝えしましたが、基礎代謝量を軸に診断され表示されていますが、そもそも基礎代謝とは何か少し触れたいと思います。

私たちは生きていく上で、特に何か運動しよう!と思っていなくても、自然と体が活動しています。例えば、心臓が動いていたり、呼吸したり等、無くてはならない生命活動ですね。その際に必要な熱量、つまりカロリーを指します。

この量が多いと、消費エネルギーが多いわけで、ダイエットを望んでいる方等にとっても分かりやすい指標になるかなと思います。

ではなぜ基準値より代謝量が多いと若々しいと言えるのでしょう?

基礎代謝は通常は年齢とともに、どんどん減っていくものになります。例えば、、、体型など標準の方で計算すると

16歳位の高校生の男子で60kg⇒約1620kcal

30歳位の男性で60キロkg⇒約1338kcal

こんなにも違います。約300kcal!!たがか!?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、だいたいコンビニで売っているおにぎりの1個半分も違います。

一日でこれだけ異なりますので、ちりも積もればですよね・・・。若い頃と同じ食事をして太ったという方、色々な要因ありますが、一つはコレの影響が大きいですね。

そうなんです、年々下がってくるので、自分の年齢の基準値より基礎代謝量が多いと体内年齢が若い!とされる理由です。

ただし、これだけが計算方法ではありません。例えば、私たちは皆見た目が違うように、体つきも異なりますよね。同じ年齢、体重だったとしても、体脂肪率・内臓脂肪率が高く、筋肉・骨格量が低いほうが、想像できると思いますが代謝量が下がります。

同じウエイトでも筋肉が適度にしっかりついていて、メリハリのある体つきの方と、お腹がぷよぷよでたるみがちで丸っこい方では、普段生活しているだけでも消費量が異なります。

そうです、体内年齢は身長や体重だけでなく、体脂肪や筋肉量などの基準も考慮しながら基礎代謝量を算出し、診断しているんですね。

こんな習慣は老化の始まり?

ある程度筋肉がありメリハリボディで、イキイキとしていて、肌にハリツヤがあるような方はとても若々しく見えますよね?そのような方は体内年齢が若い傾向にあるかと思います。

それでは逆に、自分の年齢より低く表示されてしまう場合、どのような事に気を付ければよいのでしょうか?

多くは老化となる原因を習慣化させてしまっている事も多いのではないでしょうか?そんな要因となっている要素をいくつか挙げてみたいと思います。




・いつも満腹になるまで食べる

・よく噛まず、飲み込む位のスピードで食べる

・脂っこいものが好き

・ファーストフードやインスタント食品をよく摂取している

・甘い物や間食が多い

・野菜類をほとんど食べない、食事が偏っている

・あまり運動していない

・同じ姿勢のままで血流が悪い

・冷え性をそのままにしている

・冷たい飲み物、食事を好む

・ストレスが多い

・睡眠が少ない日が続いている

・便秘がち

・湯船につからずシャワーだけ

いかがでしょうか?いくつか思い当たるふしはある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

気持ちが若いから~大丈夫よ~と思って、だらだら生活を送っている方!体が若返るという状態には遠くなりますよ。

内面から若々しくイキイキしたい!という場合は、このような習慣に気を付ける必要があります。

体内年齢を下げて食事で若返る方法は?

先程老化する習慣をいくつか挙げてみましたが、その中に食べ物に関する事も多く関連していると言って良いでしょう。

現代人は忙しさのあまり、手軽に食べられるファーストフード、また単品物などを数多く摂取している方も多いのではないでしょうか?

ここ最近は健康志向により、購入するものでもヘルシーで高タンパクな食材を取り入れてバランスのよい物がいくつか出回るようになりましたが、まだまだ注意しなければいけない物も多くありますね。

甘いものや脂っこいものが大好きで、日常化している場合・・・なんとなく想像がつくかと思いますが、ぷよぷよ贅肉や体脂肪がつきやすく、体内年齢を下げるというのにはほど遠くなります。

また、手軽に購入できる良さはあるのですが、パンだけおにぎりだけなどの単品食べも栄養が偏る為注意が必要です。

「色々言われてもわからない!」という方も多いと思いますので、一言でいってしまうと「和食!」です。

ちょっと一言すぎましたが、迷ったら和です。

若返る、また若々しく健康にしてくれる手助けを担ってくれます。

私たち日本人に合う食事はやはり日本食なのかな?と思います。もちろん洋食なども美味しくいただく事はとても良いですが、身体の事を考え悩む事が多いようであれば、こちらを選ぶことをお勧めします。

和食は栄養バランスもよく、発酵食品も多いと言われてますね。

特にお米は腹持ちも良く、体を冷やしません。パンやパスタがメインだったと言う方は、主食をごはんに変えるだけで痩せる方も出てくるといういうほどです。

そして筋肉の重要な要素となるタンパク質も忘れずに。お肉や魚、大豆などの事を言いますが、特に若い女性の方に多いかなと思うのですが、肉ブームと言いながらも太るといったイメージが未だあるようですね。いえいえ食べるのをガマンするというのは、筋肉も落ち、へなへなになり逆に体内年齢を下げる原因にもなりかねません。

脂身は控え赤身の多いお肉や、お魚、大豆製品なども積極的に摂取しましょう。

そして野菜類も忘れず。作るのが面倒!という時には、具沢山味噌汁や温野菜など、簡単にできるものでも十分です!おすすめは根菜類を積極的に摂取するという事。体を温めてくれますので、人参や大根など簡単に手に入りますし、調理しやすい食材かと思いますので取り入れてみて下さい。

そして、なかなかお腹いっぱいにならない!!という方。よく噛んでいますか??以外と咀嚼回数が少ないという方も多いのです。

意識するのも良いですが、噛みごたえのある食材に変更するのもおすすめです。

そして、噛みごたえのあるものは、大抵栄養ばっちりのものが多いのです。

例えば、白米を玄米に変えるのも良いですね!!ゴボウやごま、豆など料理に取り入れてみてはいかがでしょうか?
いかがでしたでしょうか?今回は体内年齢とは何かや診断、計算方法を見ながら、若返る為の食事などを見てきました。

老化させる習慣もご紹介しましたが、老けさせるのは簡単ですよね、、、(汗)

少しでも若々しくいるように、普段の生活から気を付けていきましょう!





というわけで今回は「体内年齢は食事で若返る?」についてお伝えしました。

 

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