アスリートフードマイスターの資格は独学で取れる?合格率は?

こんにちは!食トレブログライターのミルコです!

今回は「アスリートフードマイスターの資格は独学で取れる?合格率は?」というテーマで書きたいと思います。

皆さんこの資格の名前を耳にした事はありますか?

民間資格ではあるのですが、最近は、里田まいさんや近藤千尋さんといった芸能人が取得し、夫を支えた事でも注目されつつありますよね。全く聞いた事も無かった方も、もしかしたら耳に触れた事がある方も多いのではないのでしょうか?

今回は最近注目されつつある、アスリートフードマイスターについて、独学でも取れるのか?合格率や難易度はどれくらいなのか?を中心に視ていきたいと思います!



アスリートフードマイスターとは?

さて、そもそもアスリートフードマイスターとは、いったいどのような資格なのでしょうか?何となく、言葉からはイメージ出来そうですが、漠然としてしまいますよね。少し掘り下げてみていきましょう。

世間ではほぼ誰もが知っているような有名アスリートだけでなく、身近でスポーツに取り組んでいる人やアスリートのパフォーマンスを最大化できるよう、その方の年齢や時期、種目別に合わせて、食プログラムを提供できる人とされています。

対象となるスポーツなどの実際の練習などは、監督やトレーナー、自己学習などで取り組んでいきますが、そのような実際動く運動面でなく、その練習をしっかりと取り組める身体作りや実践でも最大限に引き出せるような身体をサポートできる、言わば影の立役者的な存在とも言えますね!

おそらく家族や彼氏彼女などなど、スポーツに取りんでいる方は多いと思います。本格的に取り組んでいる姿を目の当たりにするほど、また、頑張ってほしい!という気持ちが強いほど、普段の食事はこれで良いのか?と疑問に持つ事も多いと思います。「これで力がでるかなぁ」「スタミナはもつかしら」「想像で作っているけれど、どのような食べ物がいいんだろう?」と、身近な方は一生懸命に取りくめるように支えたいけれど、わからない事も多々あるかと思います。

昨今、実際の運動や体を動かく方面だけでなく、口から入る食事についても重要視されつつあります。食事のトレーナーをつけるアスリートやスポーツ関係者が増えていますし、実際口に入った物がエネルギーを作ったり体のバランスを整える事の重要性が着目されてきています。

例えば学生のクラブチームとかでも、保護者の方を集めて、どのようなメニューやレシピが効果的なのかを伝授する所も増えてきました。実際そのお母さんとかに話しを伺うと「今までの食事はバランス悪かったわ、、、」「こんなにエネルギーを消費するのね」「○○が足りなかったわ」等々の感想を述べていました。

そう、これがきっと効果的だろうとイメージや想像で作っていますと、もちろん適格な事もありますが、上記のように以外と知らなかった、バランスが悪かったという事も往々としてあります。やはり専門的な知識を身につけていく事が、その方のパフォーマンスを最大限に引き出してあげたり、普段の練習に耐えうる体作りをサポートしていく大切な要素でもありますね。

そんな理由もあり、専門の食事トレーナーをつけないまでも、身近で頑張っている旦那様や奥様、またお子様、そして彼氏彼女、はたまた自分自身の食事からのサポート面で役立てるよう知識を得ていき実践できる為、このアスリートフードマイスターという資格の取得を目指す方も多いのでしょう。

今や芸能人でも、夫を支える里田まいさんや、あの筋肉を維持している小島よしおさん、ラグビー選手を夫にもつ奥様のローラさんなども取得していますし、民間資格でありながらも、今後着目されていく資格なのでは?と思っています。

それでは、実際資格を取る為にはどのようにしたら良いのでしょうか?独学でも取得できるのか?早速方法を視てみましょう!

 

独学でも資格はとれる?

さぁ、実際に「この資格を取りたい!」と思った時に、どのような方法で得る事ができるのでしょうか?

「なるべくお金をかけず、独学で勉強して試験を受けたい!」と思う方も多いと思うのですが、本屋さんで参考書を買って試験を受ける・・・というスタイルでは取得できません(汗)!

3級でのお話をさせていただきますが、

(株)アスリートフードマイスターさんの公式HP(もしくは電話等から)から申込をし、通学制または通信制で講義を受講した上で修了試験を受けるという流れになります。

そうなんです、独学で本を買って・・・というわけにはいかないのです。

ユーキャンや、他の通信講座などで勉強して試験を受ける等とは、勝手が異なりますのでご注意です。

通学制では4コマ×1.5時間の、計6時間の講義を受講する事となり、通信制ではDVDとテキストにて勉強します。そこまで多い時間ではないので、取り組みやすそうですよね。

気になる受講料ですが、3級の通学・通信ともに

68,000円となっています!

どうでしょう・・・どのような印象を持ちますか?「基礎を学べて実践できると思えば手頃なお値段!」と思う方もいらっしゃると思いますし、「ちょっと高いような・・・」など、さまざまな意見があるかと思います・・・。私個人的にはもう少しお値段が低ければ受けやすいのになぁ・・・なんて思ってしまします(汗)。

アスリートフードマイスターには2級や1級もあるのですが、ちなみに2級の受講料(検定試験料1回分を含む)は、

110,000円となります!

私個人的には、なかなか「はい!払います!」とはすぐ言えない金額なので、2級とかは足踏みしてしまいそうです・・・。公式HPからは資料請求も可能ですので、是非資料を読んだり実践で役立ちそうか吟味されてから、検討するのも良いかと思います。

さて、実際講座を受けて試験に挑むわけですが、実際の合格率や難易度はいかほどなのでしょうか?次でみていきましょう。

アスリートフードマイスターの合格率や難易度は?

さあ、実際申込をし講義を受講(通信ではDVDとテキストにて受講)した後、修了試験を受けます。これが、一般的に言われている試験ですね。

では実際どれほどの合格率なのでしょうか?

公式では85%と発表されています。

6時間ほどの受講での試験なので、もっとパーセンテージがいくのかな?と思っていたのですが、そこはしっかり学んで覚えないと受からない内容も盛り込まれていると予想できます。

試験方法はマークシートで時間は90分との事でした。

難易度については、合格率は85%と公表されているものの、しっかりと講義の内容やテキストの内容を把握していけば、難易度は低めで合格しやすいでしょう。

正直、里田まいさんがこの資格を取得したと聞いた時、どのくらいの割合で受かるか知らなかった私は驚きました(汗)。当時はおバカキャラで売り出していたので、相当並々ならぬ努力をしたのかな!と思っていました。けれども、このパーセンテージを見ますと、DVDやテキストをしっかり読み込んで試験に挑む事ができれば、ある程度合格は可能かと思います。ただ、きっと彼女は、本当にあまり勉強が好きでなく覚えるのが苦手だったとしても、愛する旦那様の為であれば、着実に努力されたのでしょう。

例えば非常に難しい試験とかですと気後れしてしまう事もあると思いますが、ある程度しっかり提供されたテキストやDVDで学ぶ事ができれば比較的取りやすい資格でもあるかと思いますので、「勉強はキライで自信ないけれど、食事に関して学びたい!」など、不安を抱えながらも取得を考えていらっしゃる方は良いかもしれませんね。



身近な人や家族、自分自身のスポーツなどをする上で、食事面からのサポートをする為に、まずは基礎の知識を身に着けたい!サという方は、このアスリートフードマイスターの資格も検討のうちに入るのではないのでしょうか?

アスリートフードマイスターという仕事の収入はどれくらい?

2017.7.8追加情報

さて、この資格に魅力感じ、取得したらアスリートフードマイスターとして仕事をして働き収入を得たい!と思われる方もいるかと思います。

自分自身、また身近な方がスポーツをする際にどのような食事が良いのか、身体作りはもちろんの事、日々の練習の中での疲労感や怪我などの予防も期待できたり等、役立つサポート方法を学ぶ事ができるとされていますので、魅力を感じる方も多いはず。

アスリートの食生活をトータル的にサポートしたい!これで仕事をしたい!と思っている方もいらっしゃると思いますが、それでは実際にこの資格での仕事や収入は、そもそもどれくらいなのでしょうか?

結果から申し上げますと、このアスリートフードマイスターとしての求人は無いに等しいのが現状です。

里田まいさんが取得した時に、気になって色々調べたのですが、ハローワークや求人サイトを確認しても全くヒットしませんでした(汗)。

例えば食に関する求人といいますと、管理栄養士など国家資格などはばっちり求人としてヒットします。ですので、この資格でどこかの企業などに就職して仕事として頑張りたい!というのは厳しいのが現状です。

このアスリートフードマイスターを活かす1つのポイントとして、身近で頑張る方、はたまた自分自身の食事をトータル的に考えられ、サポートできるという事かと思います。スポーツを行う上で、必要な栄養素が足りていなかったり、摂取するタイミングが大きくずれてしまう事によって、身体作りはもちろん、例えば大事な時に貧血気味になってしまったりとパフォーマンスにも影響が出てしまいます。仕事としてではありませんが、身近な方を日々の生活で切っても切り離せない食事面で支えられるという事は、大きなサポートにつながるでしょう。

もう一つこの資格を活かすポイントとして、今行っている仕事にプラスアルファの知識をもって相手に提供できるという事かと思います。

例えば、ジムやフィットネスクラブのインストラクター、コーチ、はたまた個人で活動をしているトレーナー、などなど挙げるときりが無いですが、今行っている仕事にプラスして知識をつける事で、お客様に対してアドバイスができるというメリットがあります。

ですので、1から仕事にするという事は厳しいですが、今行っている仕事に役立つというのは大いにありますし、お客様や教えている子たちのサポート面を強化できるのではないでしょうか?

求人は全くヒットしなかったとお伝えしましたが、自らこの資格を生かしてサポートしていくという事で個人で活動をされる方は出てくるのではないかとも思っています(もしかしたら実際活動されている方もいらっしゃるかもしれませんね)。どこかの企業に所属するわけではないですが、仕事として行っていける良さはあるかと思います。けれど、さらなる勉強が必要かとも思いますが、しっかり収入も考えていきたいという事であれば、何かの資格と抱き合わせて行っていくのが現実的でもあるのかなと思います。

私ミルコの個人的な意見としては、2つの資格を生かすポイントとして先ほど掲げた、身近な方もしくは自分自身をサポートしていく事と、現在の仕事に知識をプラスアルファして提供できるという事が魅力的なのではないかなと感じています!

 

いかがでしたでしょうか?今回は食事面からサポートするアスリートフードマイスターについて視ていきました。独学で学んで試験を受けるというスタイルでなく、講座(通信含む)を受けて試験に挑むという方法で資格を得る事ができます。合格率も高く、しっかり学んだ事を理解していれば合格しやすいとも思いますし、気になる方は資料を取り寄せてみたり、挑戦してみるのもよいですね!




というわけで今回は「アスリートフードマイスターの資格は独学で取れる?合格率は?」というテーマでお届けしました

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